人懐っこさを武器に!男性が「ずっと夢中になる」言動

人懐っこさを武器に!男性が「ずっと夢中になる」言動

“人懐っこい”は、ワガママや図々しさとはちょっとちがいます。


人懐っこさを上手に使うことができれば、意中の人に近づきやすくなるだけでなく、男性のほうから夢中になってくれることも……!


今回は男性に「どんな人懐っこさが可愛いと思いますか?」と取材した結果をご紹介します。 


どれもこれも「そんなこと?」と思える……簡単なことでした。明日から早速ためせそうですよ!



好きなものは主張


「みんなでなにか食べようという話になったときに、『〇〇食べたい!』と言ってくれると助かる。やりたい! 欲しい! は主張してくれるほうがかわいい」(27歳/営業)


みんなが遠慮したり面倒くさがったりして「なんでもいい」といいがちな場面で、「これがいい」と言われるとかわいく見えるようです。


“言うことを聞いてあげる”という意味で、「ハイハイしょうがないな」と男性が自然と上に立てるといった側面も……。


主張するときには「〇〇のハンバーグ」とピンポイントで言うよりも、「お肉系」「ガッツリ系」など、相手もそこから連想して選択できるような提案をしましょう。


そうすれば、「わがままだな」とは思われにくいようですよ。


“タメ口”を少しずつ入れる


「後輩の子にホワイトデーのお菓子を渡したら『これ好き!うれしい!』と言われて、かわいいなーって思った」(32歳/イベント会社)


「同僚の好きなバンドの情報を教えてあげたら『マジで! あ、ごめんなさい! マジですか!』と言ってて、素が見られたみたいでかわいかった」(33歳/経理)


“タメ口”と言っても、ずっとタメ口だと“ただ礼儀の無い子” “マナーの守れない子”になってしまうこともあります。


「うれしい!」「うそ~」のような感嘆の言葉や、思わず出てしまった言葉がタメ口だと、心の距離が近くなったような感覚にもなってもらえるでしょう。


仕事の話をしているとき以外では、ちょっぴり気を抜いても大丈夫そうですよ。


自分を見て笑顔になってくれる


「遠くのほうで俺を見つけて手を振ってくれてかわいいと思った」(30歳/公務員)


「自分を見て、ぱっと笑顔になって挨拶してくれたのはうれしかった」(34歳/建築関係)


「真剣にパソコンを見てるなと思ったら、自分に気づいてくれた瞬間、笑顔になってくれた子が今の彼女です」(32歳/営業)


やはり笑顔に勝るものなし。


「あなたと会えていることがうれしい」と一番簡単に表現できる方法ですよね。


自分と会って笑顔になってくれると、自然と男性は「また会いたいな」と思うようです。


おわりに


“人懐っこさ”とはつまり“素直さ”とも言えそうです。


子どもは自分のうれしい気持ち、楽しい気持ちを素直に飾らず表現していますよね。


大人の礼儀やマナーを少しだけゆるめて、子どものころの純粋な気持ちを思い出してみるのがいいかもしれません。


(矢島みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ