新番組『ギャルと恐竜』、”『ポプテ』の再来”と話題 蒼井翔太が登場で「混乱してきた」

新番組『ギャルと恐竜』、”『ポプテ』の再来”と話題 蒼井翔太が登場で「混乱してきた」

 アニメ&実写のW映像で展開する新番組『ギャルと恐竜』の第1話が5日(4日深夜)、TOKYO MXなどで放送された。アニメのストーリーが展開されたあと、実写パートでも、一部似たようなストーリーが展開され、ネット上では「ポプテピピックみたいだな」と話題に。そして、「残酷な天使のテーゼ」などで知られる歌手・高橋洋子や、アニメ『ポプテピピック』にも出演して話題となった声優・蒼井翔太が登場して、「もう、ポプテピピックの再来じゃん」「実質、ポプテピピック第2期」「もう、よくわからない。混乱してきた」と驚きの声があがっている。



【写真】え、ギャル役?出演した俳優・見栄晴と歌手・高橋洋子



 同作は、『ヤングマガジン』(講談社)で連載中の同名漫画が原作で、主人公のギャル・楓と、ひょんなことから楓の家に住み込み始めた恐竜のルームシェア生活を描いたストーリー。



 アニメパートでは、ギャルと恐竜の物語が展開されたが、実写パートではなぜか、ギャル・楓のポジションに俳優・見栄晴の姿が。ネット上では視聴者から「見栄晴がギャル役なのか?」と疑問の声があがったが、公式では、酔った勢いで家に恐竜を家に入れてしまった見栄晴役として出演したことが発表された。



 実写パートのストーリーの一部はアニメパートと同じ部分があり、視聴者から「ポプテピピックみたいだな」の声が。2018年に放送されたアニメ『ポプテピピック』は、30分間の放送中、前半と後半でほぼ同じ内容を放送していることや、毎回メインキャラクターの担当声優がかわるなど斬新な内容で大きな話題となった作品。今回、前半と後半で似たような内容を放送”したことで『ポプテピピック』を想像してしまった視聴者が多くいた。



 さらに、視聴者を驚かせたのは、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」でお馴染みの歌手・高橋洋子が、見栄晴が住むアパートの大家さん役として出演。そして、番組の終盤には『ポプテピピック』に出演した“タイムトラベラー”・蒼井翔太が、作品を超えて出現したことで「ギャルと恐竜がポプテピ再来感あって笑った」「ギャルと恐竜はポプテピピックなのかなるほど」「ギャルと恐竜いきなりポプテピピックになりそうじゃないですか」と第2の『ポプテピピック』として見た声であふれた。



 『ポプテピピック』に見えるのも無理はなく、メインスタッフはシリーズ構成を須藤孝太郎氏(実写)、青木純氏(アニメ)が担当、アニメはスペースネコカンパニー、神風動画が制作するという、アニメ『ポプテピピック』と変わらぬスタッフ陣が勢ぞろいしている。これを知り「制作ポプテピピックと一緒でなんとも言えない気持ちになった」「毒のないポプテアニメて感じなのかなw」「ギャルと恐竜、まさかポプテピから続いてると思いませんでしたよ…」などの声が出ている。



(C)森もり子・トミムラコタ/講談社・キングレコード
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