むしろ有利!友だち関係だからこそできる「好きアピール」

むしろ有利!友だち関係だからこそできる「好きアピール」

一般的に、「友だちから恋人関係にはなりにくい」と言われていますよね。


そうなると、男友だちを好きになるのはマイナスなだけ?


でもきっと、友だち関係だからこそできるアピールがあるはずです!



冗談交じりにさり気なく


「以前から気になってる男友だちがいて。『顔はタイプ』ということは、冗談交じりに伝えていました。それを何回か繰り返してたら、向こうから、『そんなに言うなら付き合ってよ』って言われた。それで、2人でよく会うようになった」(27歳/医療)


友だちだからこそ、冗談も言いやすく、それに紛れて本音も伝えやすい。それによって相手も、冗談なのか本気なのかという気分になってきます。


そして、だんだんと気になり始めるようになり、いつの間にか好きになっているなんてことも。


2人きりで遊びに


「今の彼は、もともと彼女がいました。でも、私は彼が好きだった。なので、よく飲みに誘ってたんです。友だちだから、2人で遊びに行っても平気なわけです。そこから徐々に距離を縮めていきました」(27歳/美容)


彼女がいたとしても、友だちという立場を利用すれば2人で会うことも可能。会えさえすれば、なんとかチャンスにつなげることができます。


そして会うたびに、いい印象を与えていけばいいわけですね。


友だち伝いで遠回しに


友達から恋人になるには?


「彼とは共通の友だちがいっぱいいて。私が好きっていうことは、友だちからすでに伝わっていたみたいでした。なので、私から『好きです』って告白したとき、『前から知ってた』と言われました」(25歳/教育)


共通の友だちが多いと、気持ちが筒抜けになるのも仕方ないこと。ならばそれを逆手に取ってしまえばいいわけです。


あえて好意を伝えておいて、それでもなお2人で会ってくれるようなら、嫌な気はしていないということ。ならば、告白もしやすくなりますよね。


みんなの前で大胆に


「私は、好きな人と2人きりになるのが苦手で……。だから、みんなで飲んでいるときに、好きだって伝えちゃいました。そうしたら、周りが盛り上がり、本人もノリでなのかなんなのか、とりあえずOKしてくれました」(25歳/出版)


みんなの前でとはなかなか大胆ですが、もしそれができたら周りは味方になってくれます。


自分たちの近くでカップルが誕生したら、嬉しいという気持ちもあるでしょう。


本人も断りにくくなりOKしてしまうというパターンもあるかもしれませんね。


おわりに


友だち関係から恋人になるということも、意外とあるようです。


友だちであれば、会う機会は必ずありますから、それを有利と捉えて積極的に好意をアピールしていけるといいですね。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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