「また会いたい」を作る!デート後の言動4つ

「また会いたい」を作る!デート後の言動4つ

気になる男性とデートしたものの、次はなく、それっきりに……なんて経験はありませんか?


せっかくデートできたのに、進展がないのはつらいですよね。


デートを1回で終わらせないためにも、「また会いたい」と思わせたいもの。


どうすれば、男性の「会いたい」を刺激できるのでしょうか?



具体的な「楽しかった」を伝える


デート後にお礼の連絡をするのは、次につなげるためにも、大切なアプローチのひとつ。


ここで、あなたの印象をより強く残すためのコツが、「〇〇が楽しかった!」「〇〇おいしかったね!」など、デートの具体的な感想を伝えることです。


ただ漠然と「楽しかった!」と伝えるよりも、本当に楽しかったことが伝わりやすくなりますよ。


社交辞令のメッセージではなく、具体的に楽しかったことを伝えれば、きっと次回にもつながりやすくなるはず。


「次は〇〇だね!」と添える


デート中の会話で、盛り上がったお店や場所などがあるなら、「次は〇〇だね!」「次は〇〇に行きたいね!」とお礼のメッセージに一言添えることもお忘れなく。


次回のデートの行き先を考える必要がなくなり、自然と次のデートにつながりやすくなるはずです。


場所などが話題に上がらなかった場合は、「おもしろいって言ってたマンガ早速読んでみるね!」などでも◎。


そこから感想を伝える機会が生まれ、会いやすい雰囲気を作れるでしょう。


ポジティブな言葉を伝える


「今日すごく楽しかったから、明日からまた仕事頑張れそう!」など、ポジティブな気持ちを伝えるのも、「また会いたい」と思ってもらうのに効果的です。


彼もそれを聞いて、ポジティブな気持ちになれますし、「自分と会うことでポジティブな気持ちになってもらえた」という肯定感が、会いたい気持ちにつながるでしょう。


「前向きな気持ちになれる相手だ」と思ってもらえると、それだけでグッと印象アップもできるはずですよ。


失敗は「埋め合わせ」で挽回


失敗は「埋め合わせ」で挽回


遅刻してしまった、うまく喋れなかったなど、デート中の失敗は落ち込んでしまいますよね。


でも、それで「終わった」と決めつける必要はありません。


落ち込まずに「今日はごめんね!次回埋め合わせさせてね」「緊張してうまく話せなかったけど、次はもっと話せるはず!」など……。


埋め合わせしたい気持ちを、デート後の連絡で伝えるようにしてみてください。


挽回しようとする姿勢を見せることで、マイナスな印象を払拭しやすくなりますし、彼もまた会おうと前向きな気持ちになれるかもしれません。


失敗も次につなげるチャンスだということを心にとめておくと、リラックスして恋愛に臨めるはずです。


社交辞令だと思われないように


デートして、それっきりの関係にならないようにするには、デート後の連絡を社交辞令だと思わせないことが大切です。


デート後は、お礼や感想を具体的に伝えることを意識するだけでも、それっきりの関係を回避できるはず。


彼が会いたくなる女性は、どんな女性なのか……。


自分でも考えながら実行して、恋愛成就を目指していきましょう!


(白藤 やよ/ライター)


(愛カツ編集部)



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