母性?小悪魔? 男性が「手放したくない」と思う女性の特徴

母性?小悪魔? 男性が「手放したくない」と思う女性の特徴

「胃袋をつかんだら勝ち」という言葉にもあるように、男性をしっかりつなぎ留めておくためには“母性”が大切だ思います。


また、ゾッコンだと思わせないためにも“小悪魔”な部分も見せておくのもカギに!


料理ができればいいの?彼への連絡をちょっぴり控えたらいいの?


なんて行動面だけに注目されがちですが、じつは“母性”も“小悪魔”も根っこは同じもの。


そこで今回は、男性が「手放したくない」と思う女性に共通する特徴を紹介します。



心に余裕がある


男性は“守ってあげたくなる女性が好き”に思えますが、それは男性側に余裕があるときの話。


男性に余裕がありそうなときは甘えて、なさそうなときには自分で対処する……と上手にエネルギー調整できるのが理想です。


そうやって柔軟に対応するためには、やはり自分にも“心の余裕”が必要です。いつも無理をしていたり、時間に追われていたりすると、余裕はどんどん失われることも……。


口調がきつくなったり、いつも許せることが許せなくなったりしていると、余裕がなくなっている証拠。


余裕のないときに無理して会うよりも、デートをキャンセルしてひとり時間を満喫するほうがいいこともあります。会えないことで彼の“会いたい欲”を刺激できますよ。


「あなただけじゃない」


“小悪魔”のように、ほかの男性にもいい顔をするという意味ではありません。


一時的にヤキモチを妬かせられたとしても、長続きはしないはず。


ゾッコンだと思わせないためには、意識して連絡の頻度を減らすよりも、彼以外の時間を増やして結果として連絡が少なくなるほうが効果的です。


「そのままでいい」


「そのままでいい」


ありのままの自分を受け入れてくれる人はかなり貴重。「あなたはあなたで好きにしていていいよ」という態度な人は手放したくないもの。


「彼に合わせてあなたが変われ」という意味ではありません。彼は変わらず、あなたも変わらなくていい方法を選択するのです。


たとえば彼がルーズな人なら、デートの時間に遅れないことに必死になるよりも、そもそも時間を曖昧に設定したり、時間制限のあるプランは組まないようにしたりするほうがいかもしれません。


おわりに


男性が手放したくないと思う女性の特徴は、“俺にゾッコン”な女性ではなく、“俺以外にも大切にしているものがある”女性。


時間や仕事、そして自分自身など、彼以外にも大切にしているものがあるほうが、彼はがんばってくれますよ。


(矢島 みさえ/ライター)


(愛カツ編集部)



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