コレをされたらアウト!男性が見せる「ガチの脈なしサイン」とは…

コレをされたらアウト!男性が見せる「ガチの脈なしサイン」とは…

男性の気持ちって分かりにくい……そう感じることもあると思います。


そんなとき一番気になるのは、「彼は私のことどう思ってるの?」ということ。


冷たい男性が実は自分を好きだったり、優しいし絶対好かれてる!と思ったのに、告白したらフラれたり……。


でも、男性の行動には法則があるんです。そこを見極められれば、あなたの恋が脈ありか?はたまた脈なしか?がはっきり分かります。


今回はその中から、とくに「コレをされたら脈なし」な行動をピックアップしてみました。



絶対にふたりきりにならないようにする


あなたが彼を好きなのは明らかなのに、ちっとも恋が進展しない……。


デートに誘ってもアポを取り付けるに至らなかったり、ランチすらふたりでは会えずに他の人も呼ばれたりするなど、とにかくふたりきりにならないようにされているのが判断のポイント。


こういうケースはたいていの場合、女性が「好意をちらつかせているだけ」で、はっきり告白をしていないことが多いものです。


男性からしてみれば

「はっきり好きとは言われていないからわざわざ線を引いて泣かれたりしたら困る」とか

「かと言ってほっとくとこの子はグイグイ踏み込んでくるし……」

と思っているのかも。


少し好意を小出しにしないと「面倒な女」と嫌われてしまいます。


言葉ではっきり好きと言いさえしなければフラれない……。そんな「ズルさ」は、せっかくのご縁を無しにするきっかけになることもあります。ご注意を。


カッコつける気が全くない


「世の進歩の原動力は、男性が女性にいいところを見せたいと願う気持ち」という説を聞いたことはありますか?


ちょっと大げさかもしれませんが、これはつまり、男性が女性に「カッコいい!ステキ!」と思われたい気持ちがそれほどまでに強いということです。


逆に言えば、男性があなたに対していいところを見せたい、カッコいいと思われたいというそぶりをまるで見せないのは、あなたはその男性にとって「恋愛対象外だ」ということかもしれません。


いつもだらけた感じでオシャレもしない、なにかを頼っても「えー……」と言って全然やる気がない――などなど、カッコつける気皆無な彼があなたを好きだとは考えにくいですよね。


照れているのとは明らかにテンションも違います。


なかには「ファミレスでのドリンクバーさえ『金ないから出しといて』言われた」という人も……。


たとえふたりで会える関係になれたとしても、「万年2番手・都合のいい女コース」にハマってしまう可能性が高いと言えるでしょう……。


約束が実現しない


約束が実現しない


なにかを約束しても一切実現しない……。残念ながら、これも脈なし片思いと言えるでしょう。


「今度飲みにいこう」と言っても具体的な日をあげてくれることはないのに、「○日はヒマですか?」と聞くと絶対に「その日は忙しいんだ、ごめん」と返されるなんてケースは、ほぼ間違いなく脈なし。


男性は「落とそう」と思っている女性に対して、先約をキャンセルしてでも都合を合わせようとするほどの気合いを見せることも珍しくありません。


自分のためにドタキャンはしてくれないとしても、約束を実現させる気概がない彼の中では、あなたの優先順位が限りなく低いと言えそうです。


コストのかかるアクションがない


一見分かりにくいけど、確実に脈なしなのがコレ。


お金でも時間でも、彼にとって大事なものをあなたに対して使ってくれない……こんなときも、まず間違いなく脈なしです。


ヒマだけどお金のない彼なら「LINEには付き合ってくれるし遊んでもくれるけど、絶対に奢らない。誕生日だと知っていてもプレゼントはくれない」となります。


逆パターンなら「デートに誘えばランチくらいはするし奢ってくれるけどすぐ帰る。メールもLINEも最低限の返信があるかないか微妙」という具合になります。


「通勤電車に乗っている時はLINEを返してくれるけど、家でくつろいでいる時間には無視される」というのもその例です。


大人になると社交辞令がうまくなります。


波風を立てないように最低限の対応はするけど、大事なものは絶対に渡さない……大人の男が、興味のない女をうまくあしらうテクニックです。


脈なしでも落ち込まないで


残念だけど脈なし……。そう分かってショックな人も、落ち込む必要はありません。


人の気持ちは変わるもの。なにかのきっかけがあれば一気に恋愛対象圏内に入れることだってなくはないんです。


ひとまず彼から距離をおき、見た目や性格に十分なイメチェンを図ってから再チャレンジしてみては?


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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