遠回しすぎる?男性になかなか伝わらない「好意の伝え方」

遠回しすぎる?男性になかなか伝わらない「好意の伝え方」

好意を伝えたり、アピールをしたりしているつもりでも、それが男性に伝わっていなかったら何の意味もありません。


遠回しな言い方をしても、わかってもらえないことが多いので、そこは十分に気をつけるべき点でしょう。


そこで今回は、男性になかなか伝わらない「好意の伝え方」を紹介します。



「一緒にいると落ち着く」


一緒にいると落ち着けたり安心できたりする相手というのは、恋人にするには最適なのかもしれません。


ただ、「○○くんと一緒にいると落ち着くな」と言われても、やや刺激が少なく、男性はあまりドキッとはしない可能性が高いです。


むしろ、「俺といても緊張しないんだろうな」と思われて、“いい友達”というニュアンスが強調されてしまうことも…。


それならば、「○○くんといるときが一番楽しい」などと言ったほうが、あなたの好意が男性に伝わりやすいはずですよ。


「私たちって、相性いいよね」


恋人としていつまでも長続きするような関係性を築いていくためには、そもそもの相性もとても大事。


だからといって、「私たちって、相性がいいよね」と女性に言われたところで、それがアプローチだとは男性はなかなか思わないでしょう。


単純に、「価値観が似ている」とか「感性が近い」と言われているような印象を受けるだけで、それが好意にはつながりにくいかも。


相性がいいことを伝えたあとに、「○○くんが彼氏だったら最高だろうな」とさりげなく言ってみたら、さすがに男性もドキッとするはずですよ。


「ご飯に連れて行ってください」


気になっている男性に「ご飯に連れて行ってください」と言うのは、すごく勇気を出して取ったお誘いの行動かもしれません。


でも、男性にとっては、社交辞令のあいさつのひとつのように聞こえてしまう可能性も大。


「そうだね、近いうちに行こう」などと返された場合には、真剣なお誘いだとは受け取ってもらえていない可能性があります。


「ふたりで飲みに行きません?」と2人きりを強調したり、「来週、食事でも行きませんか?」と具体的な日程を示したりすると、男性もあなたの好意に気づくはずですよ。


「絶対モテますよね」


「モテますよね」というセリフは、「カッコイイです」とか「彼氏にしたいです」といった意味合いを含んでいます。


ところが、男性にはそんな深い意味合いは伝わりにくいですし、下手をするとマイナスな感じに受け取られてしまう場合もあるかも。


「遊んでいそう」とか「チャラチャラしていそう」と言われているように感じる男性も少なくはありません。


男性は察するのが苦手でもあるので、変に遠回しに褒めるのではなく、「カッコイイです」と素直に伝えたほうが、断然大きく響くはずですよ。


おわりに


せっかく勇気を出して好意を伝えようとするのであれば、きちんと伝わる言い方をするべきです。


曖昧ではなく、より具体的な言葉にしないと、男性はなかなか気持ちに気づいてはくれませんよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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