釣った魚(彼女)にエサをやらない男性を見抜くには?

釣った魚(彼女)にエサをやらない男性を見抜くには?

付き合う前は熱心にアプローチをするのに、付き合ってからは人が変わる男性は多いものです。


最初は情熱的なタイプかと思ってみれば、デートを重ねるごとに適当な対応をされるようになったり、ムードもへったくれもないような言動をするようになったり。


こういう男性はできれば付き合わないに限るのですが、いちいち男性と仲良くなる度にしっかりと吟味していると、相手も「なんだかめんどくせえな、この子」と引いてしまいます。


しかし、付き合ってから「しまった!」と思っても遅いんですよね。


できるかぎり、懇意になる前にこういうタイプの男性を見抜いておきたいものです。


そこで今回はこの手の男性にありがちな日々の言動を、同じ男性の立場から紹介したいと思います。


実際に出会ってきた、釣った魚に餌をやらないタイプの男性の習性を書いていきますので、参考にしてもらえれば幸いです。



自分勝手な男性はキケン!


趣味についてもチェックして


次は性格面から書いていきましょう。と言っても、これはいわば当然の話をするだけです。


自己中心的な男性は、やはり釣った魚に餌をやらないタイプの可能性が大。


自己中心的な男性というのは、仕事もプライベートも自分の感情に結果を反映させることが多いので、周囲を気疲れされてしまうものです。


良くいえば自由。悪くいえば身勝手なタイプですから、たとえ付き合う前に情熱的だったとしても、それは相手に惚れ込んだというより「こいつを絶対落としたい!」という自分本位の欲望によるところが大きいのです。


そして見事手中に落としたら「あ~満足した!」と、一気に興味を失うことだってあるんですよね。


そうでなくても、自己中心的な男性は付き合っていると苦労をかけることも多いですから、付き合う際には覚悟をしておきましょう。


趣味についてもチェックして


大体、釣った魚に餌をやらない男性というのは、異性関係だけでなく、どんな場合であっても同じような態度をとるものです。


たとえば趣味だって、基本姿勢はそうそう変わるものではありません。だって同じ人格を宿した、同じ人間ですからね。


だから趣味に対する向き合い方をチェックすれば、大まかな性格は分かるし、その男性が釣った魚に餌をやるタイプか、そうでないかが分かるわけです。


具体的に触れていきましょう。趣味で使う道具に対して大雑把だったり、それらが埃を被っているというのに、この道具が家の中の目立つ場所にあるという男性は要注意。


目に触れる範囲に趣味で使う大事な道具があるというのは、その道具に執着があることの表れ。


ですがこれらが埃を被っているというのは、つまりお手入れをサボっているということです。


手に入れて、目の届く範囲に置いておく。ただしその手入れは何ヶ月もしていない。


これこそ、釣った魚に餌をあたえない男性の姿勢をそのまま反映しているものではないでしょうか。


また、職場でデスクの上に置いてある私物が、同じく埃を被っているというタイプもちょっと注意した方がいいかもしれませんね。


社会人にもなって、好きでデスクに置いてあるものを大事にしないというのは、釣った魚云々以前に自堕落ですし……。


あなたの周囲にはいますか?


釣った魚に餌をやらない男性の、割と共通した特徴を2つ挙げてみましたが、みなさんの周囲にはそんな男性はいますか?


もしいたのなら、あんまり懇意にならない方がいいかも知れませんよ?


ただ、その男性がもしも超イケメンで、年収1000万円をキープしているようだったら、放置してる場合ではありません。


絶対に捕まえて、なんだかんだと理由を付けて結婚に持ち込んでしまいましょう!


(松本ミゾレ/ライター)


(愛カツ編集部)



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