好きな人に「彼女じゃなくていいや…」と思われてしまう女性の特徴

好きな人に「彼女じゃなくていいや…」と思われてしまう女性の特徴

好きな人ができて、良い感じにはなれるけど、なぜかちゃんと「付き合う」ところまではいけない女性っていますよね。


見た目や性格には問題がなく、好きな人ともある程度は親しくなれるのにどうして?と思ってしまいますが、実は、「本命の座」に登れない女性には、ある特徴があったんです。


「選ばれない女性」は、いったいなにがいけないんでしょうか……?



昔の恋のトラウマが癒えていない


生きていれば、だれしも苦い思い出の一つや二つあるものです。


そこでしっかりと立ち直れていればいいのですが、過去のつらい恋から立ち直っていないのが丸わかりな女性は、その傷が癒えるまで誰かの本命にはなれないかも。


恋の傷は、人を臆病にしてしまうもの。「男の傷は男で癒せ」と言われても、それができないから悩むのです。傷つくのを恐れる気持ちから変にガードを固めてしまいがちにもなってしまうでしょう。


ふとしたときに「一人の男性に執着しちゃだめだよね」と言ってみたり、過去の恋のつらい経験を、初デートでいきなりカミングアウトしてみたりと、なにかとやさぐれた行動をとってしまう人も少なくありません。


このような“気分の揺れ”によって、男性には「情緒不安定な病んでる女性」という印象を与えてしまうので、本命にはなりにくいのです。


開き直ったような発言は「こうやって可愛げがないから大事にされないんだな」とも受け取られてしまいがち。


あきらかに面倒くさそうな、心の闇を前面に出してくる女性は「見えている地雷」として避けようとするのもムリはありません。


傷を負っていても、だれかれ構わず「訳ありアピール」をするのはやめておいた方が良いでしょう。


フットワークがとにかく重い


フットワークがとにかく重い


大人になると、「めんどくさい」と感じる誘いも増えるものです。


しかし、いろいろな誘いを「ちょっと面倒だから」と断ってしまうフットワークの重さは、恋の芽を摘んでしまう原因になってしまいます。


また、さらに重症なのが「経験がないこと」を理由に誘いを断ること。


「ライブに行かない?」と言われても「私、ライブは行ったことはないので」と断ってしまう。


話題の食べ物を食べよう!と言われても「食べたことがないので……苦手で残してしまったら申し訳ないし」と断ってしまう……。


本当に行きたくないわけではなく「みっともないところを見せたくない」と思うあまり、「いつも完璧・スマートであろう」とする気持ちが前に出すぎてしまう……。


そうなると、本命候補として接していた相手の気持ちをゴリゴリ削ぎます。


場慣れしていなくても楽しもうとする気持ちがあれば気分を害されることはない一方で、アクシデントも楽しもう!という気を見せない人はそれ以上親しくなれない壁を感じさせます。


先約がある場合は別として、やたら誘いを断るのは恋をしたいなら損しかないようです。


恋のトラウマも、フットワークが重いことも「人間性に問題アリ」というほどではありません。


でも、恋に落ちる前に「これ以上踏み込んだら面倒そうだな」と思わせてしまうと、二度と本命候補にはなれません。


男性にしつこいわけじゃないのに「重い女性」と思われてしまうこんな特徴、もし持っていたら意識して直したいものです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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