山里亮太『ドリームマッチ』でのオードリー春日との漫才「楽しい」 ツーマンライブ構想も

山里亮太『ドリームマッチ』でのオードリー春日との漫才「楽しい」 ツーマンライブ構想も

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、15日深夜放送のTBSラジオ『水曜JUNK 山里亮太の不毛な議論』(毎週水曜 深1:00)に出演。6年ぶりに復活したTBS系バラエティー特番『史上空前!!笑いの祭典ザ・ドリームマッチ』が11日に放送されたことを受け、その舞台裏を語った。



【写真】若林からプレゼントされた蒼井優との“結婚会見”をモチーフにした帽子をかぶる山里亮太



 出場メンバー20人の中から、くっきー!(野性爆弾)×若林正恭(オードリー)、秋山竜次(ロバート)×ノブ(千鳥)、西村瑞樹(バイきんぐ)×伊達みきお(サンドウィッチマン)、大悟(千鳥)×澤部佑(ハライチ)、富澤たけし(サンドウィッチマン)×土屋伸之(ナイツ)、せいや(霜降り明星)×小峠英二(バイきんぐ)、春日俊彰(オードリー)×山里、岩井勇気(ハライチ)×渡辺直美、松尾駿(チョコレートプラネット)×粗品(霜降り明星)、塙宣之(ナイツ)×長田庄平(チョコレートプラネット)ら、カップル10組が誕生した。



 山里は5回続けて春日を指名して、見事にコンビを結成。11日深夜放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン(ANN)』(毎週土曜 深1:00)では、若林が本番前、ジャージを着てメイクをしている時に、山ちゃんが来て『コンビそろって頑固ってどういうことなんだよって』言われて」と本番前のやりとりをぶっちゃけた。



 春日が「けっこうスムーズだったと思うけどね。けいこはそんなになんか紛糾しなかったけどね。山里さん思ったよりもすげー早く帰るなって。奥さん待っているのかな」と冗談交じりに語ると、山里がツイッター上で「早く帰りたくなるものがあったのよ」と反応。『ドリームマッチ』で、春日が「(山里とのコンビで)若林さんを嫉妬させたい」と発言していたことが話題となると、若林は「これは、嫉妬か…これね。まったくしなかった。山ちゃんね、こんなの悪く取るからね。絶対に悪く取るのはやめてね」と呼びかけていた。



 この日の『不毛な議論』で、山里は「いやーもう緊張したわ、ド緊張よ。そうそうたるメンツで呼んでいただきまして…。春日様に5度目のアタックでやっとコンビを組んでいただきましたけど」と回顧。「ハライチの岩井がボケにいるから(テレビ東京のバラエティー番組)『ひねくれ3』とかも一緒にやっていて、岩井ってセンスの塊じゃない。そのセンスに乗っかればいいかなと。もしくは、ボケ・ツッコミというよりも、何かについて噛みつき続ける10分くらいの漫才をやらせてもらえたらなとか考えた」と明かした。



 その上で「このメンツを聞いた時に、思考はめぐっていましたけど、答えが出た後の思考なのよ。オレは春日でいくっていう。昔からユニットとかでやっていた『潜在異色』とかでも、ずっと思っていた。ずっと春日さん面白いなと。しずちゃんが相方だっていうことで、猛獣使いって言われますけど、猛獣使いという自分の武器の先にある猛獣と組みたかったんです」と説明。「動きがゆっくりな猛獣が好きなの。輝いて見える。オレは春日一択。春日としかできないと。若ちゃんが作り上げたあの猛獣の面白さを見てしまっているし…」と熱い愛情を語った。



 何度も指名するも、春日の対応はつれないものだったが、見事に5度目で思いを成就。「春日が仕方ないみたいな空気を出してきてさ。コンビ組んで、よし、どんな感じになるかなと思ったんだけど、その日から打ち合わせが始まったんだけど、春日さんが一言『頼むね。ご存知の通り、春日からは何もしません』っていうことをカメラ回ってないエレベーターで言ってきやがって。これが惚れた側の弱みかっていう…」と語った。



 春日からは「好きなようにしていい」と一任されていたようだが「想定が6~7分でやるっていうことで、本を持ちながらやろうかってなったんだけど、本をパッと置いちゃうわけ。そこから1回のネタ合わせを始めて、いきなりアドリブをめっちゃ入れてくるのね。1回のネタ合わせで、6分半のネタを30~40分くらいやるのよ」と回顧。「ギャグも毎回ネタ合わせの時に違う。これ楽しいなと思って」と充実感をにじませた。



 「いざ本番で、順番は当日わかるんだけど、トリで…」と大役への重圧を語りながら「春日さん、本番前も全然動揺しないの。『早くやりたいですね』っていう感じで」とコメント。「結局、緊張しちゃったんだけど、終わって。オードリー2人やらせてもらったから思うんだけど、すげーなと。願望なんだけど、今回やったネタって、ネタ合わせ中にやっている40分くらいのやつがめちゃくちゃ面白いの。願わくば40分やらせてくれる何かがあったらいいなというのと、春日とやった後に若ちゃんのすごさも知った上で、いつかツーマンみたいなのができる日がきたら、若ちゃんとの漫才、春日との漫才。最後は春日としずちゃんの素手の殴り合いね」と笑いを交えながら締めくくった。



 若林も番組を聞いているようで、インスタグラムのストーリーズで「そのライブ面白そう」とコメントしている。番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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