濱田龍臣、4年連続でウルトラマン作品に参加「ジードの新しい姿を楽しみに…」 『ゼット』の声は畠中祐

濱田龍臣、4年連続でウルトラマン作品に参加「ジードの新しい姿を楽しみに…」 『ゼット』の声は畠中祐

 円谷プロダクションは16日、テレビ東京系で6月20日スタートの「ウルトラマン」の新テレビシリーズ『ウルトラマンZ』に俳優の濱田龍臣がゲスト出演することを発表。『ウルトラマンジード』(2017年)の主人公・朝倉リクを務めた濱田は『R/B』『タイガ』に続き、4年連続で「ウルトラマン」シリーズに出演することとなった。



【画像】公開されたウルトラマンジードの新しいフォーム



 本作は、対怪獣ロボット部隊「ストレイジ」の新人パイロットである主人公・ナツカワハルキ(平野宏周)と、ウルトラマンゼロの弟子にして熱いハートを持つ新人ヒーロー・ウルトラマンゼットという若き二人の熱血バトルストーリー。



 リクが変身した「ジード」が新たな姿にパワーアップしてゲスト出演。ジードは、悪のウルトラマンであるベリアルの遺伝子を持ちながら、その運命に立ち向かい正義の心で戦うウルトラマン。ウルトラゼットライザーとギンガ、エックス、オーブのメダルを託されたリクが、新たな姿となってゼットのいる地球へとやってくる。



 出演者でありながら大のウルトラマンフリークとして知られる濱田は「今回、ウルトラマンZのお話をいただいた時、4年連続でウルトラ作品に出演できるということで『まさか4年連続も!』という気持ちとともに、とてもうれしかったです!」と喜んだ。続けて「しかも、今作リクはジードライザーではなく、ハルキと同じウルトラゼットライザーを使って変身するので、ジードの新しい姿、さらに変身バンクも新しい物になっています! ゼロの弟子であるゼット、そしてそのゼットがいる世界に僕が演じる朝倉リク、そしてジードがどのように関わっていくのか、視聴者のみなさんに楽しみにしておいてほしいと思っています!」と心待ちにし「ジーっとしてても、ドーにもならねぇ!」と劇中の名せりふで呼びかけた。



 また、ウルトラマンゼットの声は畠中祐が務める。コメントを寄せた畠中は「小さいころの夢、七夕にも書いたのを覚えてます。『ウルトラマンになりたい』という夢でした。僕の小さいころからのヒーローといえばウルトラマンで、戦う姿に、何度も何度も立ち上がる姿にたくさんの勇気をもらって、テレビの前で声を枯らして応援してました。そんなウルトラマンに自分が携われるなんて、そして、ゼットの声をできるなんて、今でも夢なんじゃないかと思います。本当に光栄です」としみじみ。「今回のウルトラマンは、まだまだ未熟で若い。でも、気持ちの熱さだけは負けません。等身大の気持ちを胸に、ハルキと一緒に、ウルトラマンとして成長していけたらと思います! 全力でいきます! よろしくお願いします!!」と熱くメッセージを送った。



 ウルトラマンゼットは変身アイテムのウルトラゼットライザーに変身者それぞれの「ウルトラアクセスカード」をセットし、歴代ウルトラマンの力が宿った「ウルトラメダル」を3枚はめ込んでスキャンすることで、メダルの力が宿る。今回、新たに「アルファエッジ」「ベータスマッシュ」「ガンマフューチャー」の3タイプが公開。「アルファエッジ」は受け継がれてきた師弟の力・ゼロ、セブン、レオのウルトラメダルで変身し、師匠譲りの宇宙拳法で戦うスピードタイプ。「ベータスマッシュ」は伝説を築いてきた兄弟たち・ウルトラマン、エース、タロウのウルトラメダルで変身し、パワフルかつ重厚な戦いを得意とするタイプ。「ガンマフューチャー」は希望を描く新たなる光たち・ティガ、ダイナ、ガイアのウルトラメダルで変身し、不思議な力を駆使して戦う超能力タイプ。光線技も多彩となっている。



 主題歌にアニソンユニット「JAM Project」の一員の遠藤正明の「ご唱和ください 我の名を!」、エンディング楽曲に玉置成実の「Connect the Truth」に起用することを発表。メイン監督は『ウルトラマンX』『ウルトラマンオーブ』でもメイン監督を務めた田口清隆監督となることも明かされた。
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