“驚異のシンクロ”Travis Japan、『anan』初表紙 メンバーが考える“カラダ”論とは

“驚異のシンクロ”Travis Japan、『anan』初表紙 メンバーが考える“カラダ”論とは

 ジャニーズJr.の人気グループ・Travis Japanが5月7日発売の女性グラビア週刊誌『anan』(マガジンハウス刊)で初表紙を飾ることがわかった。ステージ上の俊敏さ、驚異のシンクロダンスが魅力で快進撃を続けるメンバー7人。外出自粛により自宅で過ごす時間が続くなか、ボディ&メンタルキープのための『家ストレッチ&家トレのススメ』を特集テーマとした今号のグラビア&インタビューに登場する。



Travis Japanのテレビ出演歴



 一糸乱れぬ高速のシンクロダンス、タップ、バック転と多彩な技を駆使して繰り出すダンスパフォーマンスは見るものを圧倒する同グループ。2019年は単独主演舞台『虎者-NINJAPAN-』を大成功させ、オースティン・マホーンとの競演も果たすなど、緻密なダンススキルを武器に、ジャニーズ Jr.として、さらに個人としても、舞台やドラマなど多方面で活躍している。



 今回の特集に合わせ、ソログラビアはメンバーそれぞれの家トレの時間をテーマに撮影。トレーニング後の日差しの中でまどろんだり、ストレッチ後にそのまま床で休憩したり、水を飲んだ勢いで頭からかけてかきあげたり。カラダ全体で表現する彼らの日常の一コマをスタイリッシュに撮影した。鍛え上げられたカラダの色気や、憂いを帯びた表情など、メンバーの個性を披露している。



 インタビューでは、メンバーが考える“カラダ”論を展開。現在鍛えているところ、自慢のカラダのパーツの触感、憧れのカラダ、トレーニングのコツ、そして家トレを目指す読者へ励ましメッセージも。クロストークは宮近海斗&松倉海斗、中村海人&川島如恵留&松田元太、七五三掛龍也&吉澤閑也がそれぞれのボディの魅力などを語り合う。



 そして全員での座談会では、グループとして今までを振り返りながら、表現者としてさらに目指す姿を共有。気の置けない仲間同士だからこそ、率直に意見を言い合うほほえましい一面にも注目だ。この他、今号のクローズアップには、乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波。主演舞台を控えた関西ジャニーズJr.のAぇ!group・正門良規も登場する。
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