4月から離れ離れ!遠距離恋愛でもラブラブでいる条件

4月から離れ離れ!遠距離恋愛でもラブラブでいる条件

新生活で彼との距離が開いてしまった、遠距離恋愛やお互いに仕事で会えない日が多くなりそう……。


そんなカップルは「これからも上手くやっていけるのだろうか」と不安になっているのではないでしょうか?


しかし、遠距離だって、忙しくて月に1回しか会えなくても良好な関係を築いているカップルはたくさんいます。


今回は、相手と距離が離れたり、会える時間が減ってもラブラブでいるための条件をご紹介します。



気持ちを言葉にしている


「遠距離恋愛で失敗したのは、お互いに何も言わなくても相手に伝わっていると思い過ぎていたことでした。離れているからこそ『好き』とか『感謝してる』とかを言葉にして伝えないとだめだったようです」(36歳/自動車)


一緒にいても、相手の本心なんてわからなくて不安になることがあります。


ほとんど顔が見えないような2人なら、なおさら言葉にすることは重要になってきます。


普段の何気ない感情も、なるべく相手と共有することで繋がっていることを確認できるでしょう。


冗談でも相手を馬鹿にしない


「よく冗談で相手を下に見るようなこと言ってるカップルがいるけど、あれは遠距離とかだと絶対にNG。僕も遠距離のときは言葉遣に注意してました。ちょっとした一言が破局を招くって知っていたので」(39歳/IT)


付き合いが長いカップルだと、軽口をたたき合うなんてこともあるでしょう。


ですが、冗談のつもりで言った言葉を本気だと思われてしまうという誤解は、どんなカップルでも起こり得ます。


会える機会が少ないのに、そんな誤解をさせてしまうのは命取りです。


イライラしていたとしても、相手に八つ当たりなども絶対にしないようにしましょう。


自立している


遠距離恋愛を継続する極意は?


「お互い自立してないと難しいの遠距離。どちらかが依存または共依存してる関係だと、すぐに破綻します。お互いが精神的に安定しているからこそ、相手のことを愛する余裕ができるんだと思います」(29歳/コンサルティング)


自分のことを愛せない人は、人も愛せないなんてよく聞きますよね。


確かに、自分に自信がなかったり、余裕がないときって、人のことまで気をつかうことができなくなります。


遠距離という難しい恋愛を成立させて、仲良くするためには、思いやりが普段より必要になります。


一緒にいない時間にも相手のことを思って行動できるくらいでないと、ラブラブで居続けるのは難しそうですね。


おわりに


4月になってから離れ離れになってしまったというカップルもいるでしょうが、遠距離をそんなに恐れる必要はありません。


信頼し合って、相手を尊重できれば、関係が終わることはありませんよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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