ウエンツ、英国留学当初は“うつ状態”だった 挑戦の1年半を振り返る

ウエンツ、英国留学当初は“うつ状態”だった 挑戦の1年半を振り返る

 演劇を学ぶために英ロンドンへ留学していたウエンツ瑛士が、公約通り1年半の留学を終え、14日放送の日本テレビ系バラエティー番組『火曜サプライズ』(毎週火曜 後7:00)でMCに復帰。きょう21日放送の同番組内では、留学終了直前のロンドン生活完全密着の様子が放送される。



【写真】英国留学から帰国し雰囲気が変わった!? ウエンツ瑛士



 英語もろくに話せない状態で留学を始めた最初の数ヶ月、誰とも話ができない孤独感と、我を通して留学したからには、何か結果を残さなきゃいけないというプレッシャーから、ウエンツはうつ状態になっていたと告白。そんなウエンツを救ってくれたのは、あの火サプメンバーだった。



 昨年11月には、費用は全て自腹で、脚本家や演出家も自分たちで探し、せりふは全て英語の1時間半にわたる2人芝居を開催。この無謀なチャレンジに挑むことを決意したウエンツの思い、それを支えた人々にもインタビュー取材を行った。そして、この舞台をロンドンまでわざわざ観に来た日本の超人気俳優とは。そのほかにも、思い出の場所を訪ねたり、ゆかりの人達へのインタビューも敢行する。
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