甘え上手はモテ上手!実践したい男性をドキッとさせる甘えテク

甘え上手はモテ上手!実践したい男性をドキッとさせる甘えテク

男性に甘えるのが上手い人は、恋愛も上手な傾向にあります。


人間関係を築けるだけではなく、恋愛で彼を虜にすることもできます。


甘えているのに、どんどん彼が惚れていくとなれば、こんな嬉しいことはないはず。


そこで今回は、男性をドキッとさせる甘え方をご紹介します。



小さな頼み事


「彼女から小さな頼み事をされると、なんだか頼られているようで嬉しいです。例えば、『この瓶の蓋開けて』とか、『棚の上の鍋とって』とか。彼女のことを守ってあげたくなるし、俺も男だなって思える」(Kさん・27歳男性/会社員)


他にも「この旅行かばん、持って~」といった感じの、分かりやすくてパッとできることを頼んでみると男性も嬉しいようです。


しかし、あくまでもパッとできる頼み事に限ります。


「ネットの接続やって~」とか「あそこのチョコが食べたい!」といったように、彼の負担になるようなお願いはNG。


下手をすると「面倒な女」と思われてしまうこともあります。


スキンシップを取る


「スキンシップは『甘えてくれているな』って感じがして好きです。『ねえ、歩くの早い』って感じで袖を引っ張ってきたり、『はぐれちゃうから手つなごう』とか。いいですよね」(Mさん・27歳男性/会社)


スキンシップを取るというのも男性には効果的。


電車に乗った時は男性の肩に頭を乗せてみたり、「手が冷えちゃった」といって彼と手を繋ぐといいかもしれません。


ちょっと照れくさいシチュエーションが多いかもしれませんが、少し軽めであざとい感じのスキンシップをすると、距離感の近さをアピールできるのでおすすめです。


素直にお願い


彼に甘えるにはどうしたらいい?


「遠回しにお願いされるよりも、素直にお願いされる方が自分は好きですね。例えば、『今度のデートでここ連れて行って!』とか『あそこ行ってみたい!』とか。『今日は焼き肉がいい!』とか。『しょうがないな~』とか言いながら満更でもないです」(Eさん・28歳男性/会社員)


デートでよくあるのが「どこ行きたい?」と言われて「どこでも良いよ」といった返し。


男性に気を使っているのかもしれませんが、男性のウケはいまいち。


逆に、「ピザ食べたい!」とか「あそこ行こうよ」とお店を指定してくれた方が男性は楽だったりします。


お礼の言葉は大げさに


「お願いごとをしてくるのはいいですけど、お礼がなかったりすると、『そういう人なんだ』って思います。社会人なのであれば、『ありがとう』くらい言えないようでは、性格を疑ってしまいますね」(Wさん・28歳男性/会社員)


どんな小さなお願いでも、男性に頼んでやってもらったからには、お礼をしっかりと言わないといけません。


もちろん、「ありがとうございます」といった感じで、腰を折るようなかしこまったお礼をする必要はありません。


「助かった! ありがとう!」と笑顔でいう程度はOK。


やってもらって当たり前といった態度はNGですよ。


「お礼」と称して飲みに行くのもアリ


甘え上手な人は男性の懐に入ることが上手い女性です。


もし気になる男性に「これやってもらえませんか?」といった感じでお願い事をした場合は、「飲み行きましょうよ。お礼におごりますよ」と誘ってみるといいでしょう。


(草薙つむぐ/ライター)


(愛カツ編集部)



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