米倉涼子、7度目のブラック・ウィドウ役「再会でき、とてもうれしく思います」

米倉涼子、7度目のブラック・ウィドウ役「再会でき、とてもうれしく思います」

 女優・米倉涼子が、マーベル・スタジオの新作『ブラック・ウィドウ』(11月6日公開)の主人公ブラック・ウィドウの日本語版声優を続投することが、発表された。



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 昨年公開され“完結”を迎えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』で衝撃の決断をくだした美しき最強のスパイ“ブラック・ウィドウ”の過去と秘密が描かれる本作。アイアンマンやキャプテン・アメリカなどアベンジャーズを「家族」と呼ぶほど大切にし共闘してきたが、実は孤独な暗殺者だった。なぜ彼女はアベンジャーズというヒーローになったのか。そして彼女が決意した衝撃の決断の理由が、明かされる。



 そのブラック・ウィドウの声を担当するのは、今回が7度目となる米倉。「『アベンジャーズ/エンドゲーム』でお別れかと思ったブラック・ウィドウとこういった形で再会することができ、とてもうれしく思います」と笑顔。断片的にしか語られてこなかった彼女の過去については「アベンジャーズの一員として何度も地球や仲間を救いながら、どこか陰を持つ彼女の過去に何があったのか、予告編で出てくる“家族”とは誰なのか? 少し違う顔も見せてくれそうなブラック・ウィドウ、心と気合いを込めて吹替させていただきます!」とやる気十分。



 また、脇を固めるキャラクターの声優陣も解禁。彼女と行動とともにする妹・エレーナを田村睦心、天才科学者の母・メリーなを田中敦子、自称キャプテン・アメリカの宿敵で、父・アレクセイ=レッド・ガーディアンを大塚明夫、彼女の過去を知る友人で調達屋のメイソンを関智一が担当する。



 大塚は「今までの作品のパワーに負けないよう全力で演じさせていただきます」と気合いを込め、田中は「いつもドラマなどで演じていらっしゃるクールでタフで頭脳明晰なイメージがブラック・ウィンドウに重なる米倉涼子さんと共演できる機会を得られたことはとても光栄です」と喜ぶ。



 田村は「冷静なブラック・ウィドウが、家族という身近な相手に対してどう振る舞うのかがとても気になっています。エレーナとどういうやり取りをして、どういう絆なのか…。人柄をより知れるのかと思うと楽しみです」と話し、関は「僕はカッコいいお姉さんが大好きなので、一目ぼれでブラック・ウィドウが大好きになりました。米倉涼子さんは、日本においてカッコいい女性の代表。イメージにもピッタリはまっていて共演するのも楽しみです」と米倉とのタッグを待ちわびている。
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