亀と山P、今だから語れる“愛の在処” 互いへの信頼みせる「そこが愛おしい」

亀と山P、今だから語れる“愛の在処” 互いへの信頼みせる「そこが愛おしい」

 KAT-TUNの亀梨和也と山下智久によるユニット・亀と山Pが、22日発売の『TVガイドAlpha EPISODE DD』(東京ニュース通信社)の表紙に登場。修二と彰としてリリースした「青春アミーゴ」から15年。巻頭グラビアでは「Dearest=親愛なる人」をテーマに、今だから語れるお互い、そして周囲への「親しみ、 愛おしさ」といった思いの在処を語る。



【写真】亀と山P「背中越しのチャンス」でダンスする木村文乃



 それぞれグループとして、ソロとして、さまざまなフィールドで活動する中でお互い刺激し合ってきたと語る彼ら。その信頼ゆえに気の許せる相手として「一緒に飲んでいても、 どっちかが先に寝ちゃう(笑)」といい「そこが愛おしい」と笑顔を見せながらジャニーズJr.時代を回想する。そのほか、お互いの家族へ思いを馳せる場面も。さらに「親しみ、 愛おしさ」の思いは、所属するジャニーズの後輩たちへも波及する。「ジャニー喜多川というフィルターを通しての愛おしさがある」「自分たちが育ってきた場所や環境が、ずっといい形であってほしい」と現在の活動につながる思いを明かした。



 インタビューはもちろん、解禁時にその存在感と立ち姿が話題になった表紙、グラビアにも注目。「2人でいる時に自然と出てくるものがある」と山下が語ったように、2人がスタジオに入ればそこは彼らが作り出す空気に染まる。にこやかに言葉を交わしながら、穏やかな雰囲気で進んだ撮影。誌面も、その空気や互いへの信頼を感じられるものとなっている。



 続いてドラマ『正しいロックバンドの作り方』にW主演するジャニーズWESTの藤井流星、神山智洋には『Dye=染める、色をつける』をテーマにインタビュー。グループの中で、どちらかといえば動と静の“静”タイプの2人だが、グループ、そしてエンターテインメントへかける思いは誠実で熱い。「グループをどうやって見せたらいいかは常に考えてる」「僕らから出るもので何かを感じてもらえるように」と2人が生み出すものの原点にある「ファンファースト」の思いに迫る。



 5月27日にニューシングルをリリースするKing & Princeからは神宮寺勇太が登場。「Desire=願望、欲望」というテーマに「上を目指していかなきゃという意識がある」とデビュー3年目突入を目前にしても、なおあせない向上心をのぞかせた。だからこそ彼が抱いている「学びたい」という思いを掘り下げていく。



 このほかにもSnow Manには「Dramatic=劇的」をテーマにインタビュー。関西ジャニーズJr.特集では、なにわ男子、Aぇ!group、Lil かんさいがそろって登場。ドラマ『年下彼氏』の見どころを紹介するほか、グラビア&インタビューも掲載。グループ結成5周年を迎えるSixTONESの特集では、この1年の本誌登場時の写真とエピソードを振り返り、彼らの運命的な歩みをたどる。中島健人(Sexy Zone)と平野紫耀(King & Prince)W主演によるドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』の撮影現場のリポートやジャニーズJr.・美 少年と7 MEN 侍の高品質グラビア&インタビューも登場する。
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