愛される女性と、好意止まり女性の違いとは?

愛される女性と、好意止まり女性の違いとは?

ちょっといい雰囲気になったのに、それ以上深い仲になれない……なんてお悩みはありませんか?


恋愛対象ではあると思うものの、しっかり愛される実感が得られない……そんな人も意外と少なくありません。


そこで今回は、「愛される女性と、好意止まりの女性の違い」についてまとめました。


男性心理をひも解いてみれば、愛される女性に近づけるかもしれませんよ。



深い話ができるかどうか


楽しい会話ができるだけでは、「愛される女性」にはなれないようです。


愛される女性になるためには、ときには真剣な話もできなくてはなりません。


そうした話ができてこそ初めて、お互いの考え方や価値観を知ることができるのです。


真剣な話をすれば、相手と合わないところや、価値観のズレを感じることもあるでしょう。


それでも、やっぱり相手に惹かれる自分に気づき、少しずつ「愛情」が育っていくもの。


ぜひ、楽しさだけを追うのではなく、勇気をもって真剣な話もできる関係を目指しましょう。


お互いに成長できるかどうか


女性は恋をすると成長するものです。


でも愛される女性になるためには、自分も相手も成長しなければなりません。


お互いが一緒に成長できるのは、それだけ相手も自分にとっては、必要な存在だということです。


ときには、意見がぶつかり合うこともあるかもしれませんが、だからこそ相手のことを受け止められるようになるのでしょう。


そうやってお互いが成長していくことで、女性は男性から愛されるようになるのかもしれません。


自分を大切にできているかどうか


自分を大切にできる女性は、男性からも愛されやすいはず。


好きな人の前では、つい媚を売ったり、合わせすぎたりする女性もいますが、本当の自分を相手に伝えなければ、愛される女性にはなれません。


愛されるためには、男性に自分を理解してもらう必要があります。


一緒にいてただ心地よいだけでは、男性に自分のことを理解されないことも……。


結局都合のいい女になってしまい、ふたりの関係性が煮え切らないまま終ってしまう場合もあります。


自分らしさをキープしながら、お互いに相手を理解し合うことができれば、愛される存在になれるでしょう。


愛し愛されたいと強く願っている


愛し愛されたいと強く願っている


特にこれといって悩みもせず、いつのまにか愛されている……。


たしかにそういう恋愛は楽ですが、いつも受け身の立場では、深い愛情を得られないかもしれません。


まずは、愛されるよりも愛することのほうが、楽しい恋愛もあるということを知っておきましょう。


そして、相手から受ける愛情は遠慮せずに、しっかり受け止めることが大切。


もっともっとと愛し続けていれば、男性も真剣にあなたのことを考えてくれるはず。


一歩踏み込んだコミュニケーション


愛される女性になるためには、相手に立ち向かう勇気や、積極性も必要になってきます。


焦る必要はありませんが、少し受け身な自分に気づいたなら、もう一歩踏み込んだコミュニケーションが必要かもしれません。


お互いの愛情を感じ合えたなら、その愛を育てることを忘れないでくださいね。


(橘 遥祐/ライター)


(愛カツ編集部)



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