これは言っちゃダメ!「男のプライド」を傷つけるひと言

これは言っちゃダメ!「男のプライド」を傷つけるひと言

男性はプライドが高い人が多いので、冗談のつもりで発した言葉によって怒りを買うことも…。


不用意な発言でプライドを傷つけると、嫌われることになってしまう可能性もあるでしょう。


そこで今回は、「男のプライド」を傷つけるひと言を紹介します。



「その組み合わせ変だよ」


ファッションや持ち物などにダメ出しをするのは、センスそのものを否定しているのと同じこと。


そういったことを気にしていない男性ならまだしも、自分なりのこだわりを持っている男性に、「その組み合わせ、おかしくない?」なんて言ったら、深く傷つけてしまいます。


アドバイスのつもりや軽い気持ちで言っていたとしても、男性側にはそうは伝わらないでしょう。


求められてもいないのにアドバイスをするのは、自己満足や価値観の押しつけになりがちなので、できるだけ控えたほうがいいですよ。


「自分でやるからいいや」


例えば、男性に何かお願いごとをしたときに、それにうまく対応してくれなかったら、ちょっとイラッとする場合もあるかも。


だからといって、「やっぱりいいや」とか「自分でやるから貸して」なんて、突き放すかのように言うのは絶対にNG。


さすがにそれはあまりにも身勝手な言動ですし、男性はプライドをズタボロにされてしまうはずです。


まずは、頑張ってくれたことにお礼をきちんと言って、そのうえで「自分でもやってみるね」と伝えると、男性も嫌な気持ちにはならないでしょう。


「それ、おもしろくない」


男性は女性に対して、「笑わせたい」とか「おもしろいと思われたい」という気持ちが強いです。


「つまらない男」だと思われるのが何よりも嫌なので、「おもしろくない」という女性からのひと言は、男心にはグサッと突き刺さるもの。


男性がボケたことへのツッコミだとしても、無表情で冷たい感じに言うのはダメです。


「つまんなーい!」と明るく笑いながらツッコむのであれば、雰囲気は悪くならないでしょうし、男性もショックを受けたりはしないでしょう。


「○○くんの稼ぎじゃね」


「○○くんの稼ぎじゃね」


仕事やお金というのは、男性のプライドの中でも非常に大きな割合を占める部分です。


そのため、そこを馬鹿にされたり悪く言われたりすると、イライラや怒りを覚えずにはいられないもの。


「○○くんの稼ぎじゃね」とか「○○くん、給料安いもんね」といったセリフは、たとえ冗談でも言うべきではありません。


また、「○○さんはすごく稼いでるみたいだよ」と、他の男性と比べるような発言も、男性はいい気がしないものなので注意してくださいね。


おわりに


そんなつもりはなく発した言葉でも、男性を傷つけていることはあります。


言われた男性がどう感じるのかを考えて発言しないと、周りから人が離れていってしまいますよ。


(山田周平/ライター)


(愛カツ編集部)



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