付き合っていない関係でどこまでOK?男性が許しちゃう甘え方

付き合っていない関係でどこまでOK?男性が許しちゃう甘え方

恋人同士であれば心置きなく甘えられるけれど、まだ付き合っていない男性に甘えるのって、とても難しいこと。


相手との関係性をわきまえて適度な距離感をたもたないと、ドン引きされてしまいます。


そこで今回は、付き合っていない関係でもつい男性が許してしまう、ほどよい甘え方をご紹介! 彼をドキッとさせたいときに、実践してみてください!



二人で会う約束が決まった後の「早く会いたいな」


付き合っていない段階で、唐突に彼に「会いたい」と伝えるのは、重い女だと思われてしまう可能性があるかも。


でもデートの約束をした後だったら、LINEや電話で「早く会いたいな」と、自然に甘えられるチャンスです!


恋人同士の「会いたい」は、「寂しい」の意味も含んでいるので、ちょっと湿っぽくなりがち。


いっぽうデート前の「早く会いたい」は、楽しみにしていることを伝えるポジティブな言葉なので、ワクワクした気持ちをアピールできます。


「あと◯日だね!」と毎日カウントダウンしてみたら、相手は余計にキュンとしちゃうかも!


物理的な距離を縮める


男性が好きな王道の甘え方といえば、やっぱりボディタッチ!


とはいえ直接触れる行為は、関係性によっては「馴れ馴れしい」「やりすぎ」と受け取られることもあるので要注意です。


付き合っていない彼の心をドキッとさせるには、服の裾や袖をちょこんと引っ張ったり、「どれどれ?」と手元を覗き込むように自然に身体を寄せたりと、物理的な距離を縮めるくらいがほどよいでしょう。


「本当はボディタッチされたい」派の男性も、触れそうで触れない、絶妙な距離感で焦らして夢中にさせちゃいましょう。


「ねえ〇〇く~ん」とかわいく呼ぶ


「ねえ〇〇く~ん」とかわいく呼ぶ


たった一言で、彼にかわいく甘えることだってできますよ。


「ねえ〇〇く~ん」と、相手の名前を入れて、確実に彼の耳に届くようにするのがポイント!


なるべく彼から近い距離にいるときに声をかけてみましょう。


いつもと違う呼び方や、ちょっと甘えた言い方にドキッとする男性は多いといいます。


ぶりっ子になりすぎないコツは、声のトーンを上げすぎないこと。語尾を少し下げると、話の中の自然な流れで使うことができますよ。


甘えるときは“人が見ていないところで”がポイント!


付き合っていない微妙な距離感で、いつもより少しだけ甘えてみると男性は思わずドキッとしてしまうかもしれません。


それをきっかけに、2人の距離感をもっと縮めることに成功できるといいですね。


ただし、付き合っていない相手に甘えるときは職場や学校など、知り合いの目が多い場所は避けましょう。


周りの視線が気になって気まずい雰囲気になってしまったら、せっかくのアピールが空振りに……。


2人きりのときのほうが、彼をキュンとさせる効果も高まりますよ!


(オルカ/ライター)


(愛カツ編集部)



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