『映像研には手を出すな!』3人がCanCamの表紙に!? 原作者・大童澄瞳氏が描き下ろし

『映像研には手を出すな!』3人がCanCamの表紙に!? 原作者・大童澄瞳氏が描き下ろし

 人気漫画『映像研には手を出すな!』が、乃木坂46の齋藤飛鳥が主演、山下美月と梅澤美波が共演で実写化されたことを記念して、原作者の大童澄瞳氏が描き下ろしたスタイリッシュなイラストが、女性ファッション誌『CanCam』6月号(小学館)に掲載された。



【写真】「映像研」の表紙風に描かれた元画



 原作は、虚実入り乱れた個性的な世界観と“最強の世界”を夢見て、アニメ制作に情熱を注ぐ女子高生たちの青春冒険譚を描いたコミックス。今年1月期にはNHKでアニメ化、4月期はドラマが放送中、さらに映画も近日公開と大きな盛り上がりを見せている。



 今回描かれたのは、なんだかいつもよりスタイリッシュで女のコらしい雰囲気の浅草氏・金森氏・水崎氏。「もし3人がCanCamの表紙に抜擢されたら!?」というテーマで大童氏が同誌のために描き下ろした。CanCamの表紙といえば、複数人のときはギュッと体を寄せ合うのが定番。ちょっと上目使いな感じも、まさにCanCamそのものになっている。



 さらに、このイラストをもとに企画名やタイトルロゴを入れて表紙風に仕上げた画像も公開。同誌の公式サイト「CanCam.jp」では、「表紙撮影を終えて…感想をひと言!」という無茶ブリにも、3人はコメントを寄せている【https://cancam.jp/archives/827783】。



 また、誌面では齋藤&山下&梅澤のインタビューも掲載。撮影の楽しさが伝わるエピソードが次々と飛び出し、3人の仲のよさがうかがえる内容となっている。
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