上島竜兵、内藤剛志との再共演に感激 レギュラー奪取にも意欲「運転担当刑事の役を…」

上島竜兵、内藤剛志との再共演に感激 レギュラー奪取にも意欲「運転担当刑事の役を…」

 お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部の上島竜兵が、テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00~8:54)の第4話(30日放送)にゲスト出演する。町中華を愛する近所の住人・猪俣喜久斗を演じる。



【場面カット】第4話のキーパーソンを演じた上島竜兵



 同ドラマは、ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純(内藤剛志)と刑事たちの熱い奮闘を描く、人気ミステリーシリーズ。第4話は、大岩のもとに「ギョーザの皮を握りしめた遺体が発見された!」という奇妙な知らせが入る。殺されていたのは、いわゆる“町中華”の店主。遺体の右手にはギョーザの皮が握りしめられていたが、その皮は普段、被害者が使用していた業務用のものではなく、手作りの皮だった。



 皮の謎を探るため、中華料理店めぐりをはじめた現場資料班刑事・平井真琴(斉藤由貴)は、ギョーザだけを食べ歩いている女・韮崎久仁子(三倉佳奈)に遭遇して…。そんな謎に満ちたストーリーの中で上島が演じるのは、町中華を愛する近所の住人・猪俣喜久斗。容疑者につながる情報を捜査員たちに提供するキーパーソンだ。



 撮影前に監督と入念に打ち合わせを重ねたという上島。役柄に向き合う姿は「僕が演じる猪俣はやることなすことうまくいかないタイプで、ちょっとダメ人間なのかな。そう考えたら、自分もどこか似たようなところがあるな、と…」と真剣そのもの。2月末の撮影で強風が吹きすさぶ屋外でのロケでも寒そうな素振りなど一切見せず“俳優・上島竜兵”として長時間の撮影を真摯にこなした。



 上島は、昨年1月放送の『科捜研の女 正月スペシャル』でも内藤と共演を果たしており「皆さんもご覧になってわかるように大岩一課長は優しいよね! 厳しいことを言っても、やっぱり眼差しが温かいんですよ。でも、土門さんは怖いじゃないですか!?(笑) 『科捜研の女 正月スペシャル』での取り調べのシーンなんて、ホント怖かったもん(笑)」と回想。撮影の合間には、ダチョウ倶楽部のおなじみギャグ「ヤー!」のポーズで、仲良く2ショット写真を撮るなど、再共演を楽しんだ。



 今回の出演に「『警視庁・捜査一課長』シリーズはいつか出てみたいと思っていた作品だったので、本当にうれしかったです!」と声を弾ませ「塙(宣之)が辞めたら運転担当刑事の役を狙おうかなと思っているんですが、あいつ、だんだん演技がうまくなってきているからなぁ…(笑) また機会があったら出演させていただきたいです!」とジョークを交えながら意欲を燃やしていた。
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