志田未来、反抗期の中2時代を振り返る 大人に不信感「言っていることが本音なのかなって…」

志田未来、反抗期の中2時代を振り返る 大人に不信感「言っていることが本音なのかなって…」

 女優の志田未来が30日、オンラインで実施された『TWINENGINE Conference 2020』に出席。自身の中2時代の反抗期を振り返った。



【画像】主演を務める『泣きたい私は猫をかぶる』の場面カット



 志田はアニメ映画『泣きたい私は猫をかぶる』に声優の花江夏樹と共にダブル主演する。『ペンギン・ハイウェイ』(2018年)で知られるアニメーションスタジオ『スタジオコロリド』による長編映画第2弾で、物語の主人公は、志田演じる笹木美代(ささき・みよ)とクラスメイトで花江演じる日之出賢人(ひので・けんと)。



 クラスメイトから「ムゲ(無限大謎人間)」と呼ばれる中学2年生の女の子役を演じる志田は「とても明るい女の子。でも、意味がなく空回りするような明るさをしているわけではない。本当は自分の中に秘めているものがある。そんな女の子です」と説明した。



 役との共通点については「私自身、中学2年生のときって、なんか反抗期というか…。大人を信じられないとか、『この人、言っていること本音なのかな』って思う部分もある。そういうところは似ているかな」と明かす。そして「せりふを見ながら「わかる、わかる』という思う部分が、たくさんありましたね」と収録を振り返っていた。



 本作は新型コロナウイルスの影響を受け、公開を延期していたが、この日に劇場公開を断念し、Netflixで6月18日より全世界独占配信することが決定した。「たくさんの方に観ていただきたい。特に大切な方と一緒に観ていただくと、より作品の良さが伝わると思う!」と呼びかけていた。
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