星野源、「うちで踊ろう」に込めた思い語る 「楽しい、面白い感覚を忘れないように…」

星野源、「うちで踊ろう」に込めた思い語る 「楽しい、面白い感覚を忘れないように…」

 シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、1日放送のテレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後9:00)に出演。自身のインスタグラムで公開した楽曲「うちで踊ろう」が大きな広がりを見せていることに関し、番組のインタビューに答える形で楽曲に込めた思いを語った。



【まとめ】星野源「うちで踊ろう」 アーティストや俳優、芸人まで…続々広がるコラボの輪



 星野が公開直後に「誰か、この動画に楽器の伴奏やコーラスやダンスを重ねてくれないかな?」と呼びかけたところ、いち早く反応したのは親交の深い歌手の三浦大知。その後もお笑いコンビのバナナマン、女優の高畑充希、石田ゆり子など星野と共演歴のある人をはじめ、加藤ミリヤ、中島美嘉、広瀬香美、GLAYのHISASHIらもコラボ動画を公開するなど、その輪は広がっていっている。



 タイトルに込めた思いを問われると「なんで『おうち』じゃなくて『うち」なのかというと。漢字で書くと、どうしても“家限定”になってしまう。ひらがなの『うち』にすることで“心のうち”という意味にもなるなと。“心の内側で踊ろう、心が躍ろう”って」と明かし「いま本当に大変で、気がどうしても立ってしまって怒ったり、悲しんだりしてしまうけど、その中で日常の感覚だったり、楽しい、面白い感覚を忘れないようにしよう。“心を躍らせよう”という意味を込めて、『うちで踊ろう』という歌詞、タイトルにしました」と語った。



 また、コラボを呼びかけた経緯については「僕たちが家の中で生活が出来ているのは、外で働かなきゃいけない人たちが、働いて下さっているからで。作曲した当時はいろんな人が、いろんなアプローチでやってくれたら、きっと仕事の合間や休憩中、仕事の終わったあとに『どんなアレンジがアップされてるかな?』って楽しみにしてもらえたらいいなと思ったんです」と熱弁。その後は、お気に入りのコラボ動画を紹介した。
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