初の日本製!マリアンヌ・ハルバーグ「瀬戸焼の花瓶」が発売中

初の日本製!マリアンヌ・ハルバーグ「瀬戸焼の花瓶」が発売中


「TONKACHI STORE(トンカチストア)」にて、人気アーティストであるマリアンヌ・ハルバーグの「瀬戸焼の花瓶」が発売中だ。

知る人ぞ知る「マリアンヌ・ハルバーグ」



マリアンヌ・ハルバーグは、世界中の先進的なクリエイターが尊敬するアーティストとして名前をあげる、知る人ぞ知るクリエイターズ・クリエイター。

国内で彼女の作品を取り扱う「TONKACHI STORE」およびトンカチ社直営店に、今回、Japan Madeの「かびん」2種が手頃な価格で登場した。同2商品は、彼女ならではの立体感を削ぎ落としたフォルムに、線だけで奥行きを生み出した美しい仕上がりが特長だ。

瀬戸焼の窯元との共同制作による「かびん」


今回の「かびん」2種各7700円(税込)は、瀬戸焼の窯元との共同制作による日本オリジナル作品で、初の日本製。


「Flower Powerシリーズ」第1弾の『花柄のかびん(FP1)』には、マリアンヌブルーと共に彼女のトレードマークである「花柄」があしらわれている。実家が花屋さんだったことも影響してか、マリアンヌは花柄がお気に入りなのだとか。瀬戸焼の半磁器で、サイズはH168×W108×D45mm。


同シリーズ第2弾の『チェックのかびん(FP2)』は、フランスの女優ブリジット・バルドーに憧れた少女時代からマリアンヌがお気に入りだというチェック柄。バラの花柄とチェックは彼女の2大アイコンだ。同じく瀬戸焼の半磁器で、サイズはH168×W108×D45mm。

愛知県瀬戸市を産地とする伝統的な瀬戸焼


古くから人々の生活になじみ、海外にも多く輸出されるようになったことから、”made in Japan”の代表的な伝統工芸品としても広く知られている瀬戸焼。素朴な民芸品から高価な染付けまで、多くの技法や柄を取り入れることができる万能な焼き物だ。

世界的アーティストと日本の焼き物が組み合わされた、マリアンヌ・ハルバーグの「瀬戸焼の花瓶」に花を生けて、インテリアを演出してみては。
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