創刊50周年『anan』現役タカラジェンヌが初表紙 望海風斗「本当に驚きました!」

創刊50周年『anan』現役タカラジェンヌが初表紙 望海風斗「本当に驚きました!」

 宝塚歌劇団雪組トップスターの望海風斗が、女性グラビア週刊誌『anan』(20日発売・マガジンハウス刊)で表紙を飾ることが11日、わかった。創刊50周年の歴史の中で現役タカラジェンヌが表紙に登場するのは、今回が初となる。



望海風斗のTV出演歴



 撮影当日は、東京宝塚劇場ホワイエにシルク風の布幕を持ち込んでセットを設営し、撮影。全身の動きがとにかくしなやかで、舞台上さながらの色気のある視線、スタイリッシュなポーズを次々に繰り出し、トップスターとしての魅力を振りまいた。インタビューページ「開幕のベルが鳴る時」では、舞台との出会いからこれまでの歩み、今後についての思い、男役の魅力、転機となった作品について真摯に語っている。



 今回のオファーを受けて望海は「本当に驚きました! 何度も『私で大丈夫ですか!?』と確認しました」と目を丸くしながらも「このようなすてきな機会をいただけたことに感謝しています」と大喜びしていた。



 今号の特集「ジャパンエンタメの底力」では、舞台、映画をはじめとする日本のエンターテインメント界で才能のきらめく著名人にインタビュー。「邦画を面白くする関係性」をテーマに、藤原竜也×竹内涼真、綾瀬はるか×西島秀俊、長澤まさみ×奥平大兼、河瀨直美×辻村深月。「“東京キャラバン”がつなぐ表現者たち」として野田秀樹、松たか子、谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ) 。「日本ミュージカルの立役者たち」として、ミュージカル界注目の高畑充希、海宝直人、柿澤勇人、木下晴香。そして「CLOSE UP」として深澤辰哉(Snow Man)が登場。それぞれのエンターテインメントに向かう愛、プロフェッショナルとしてのあり方に迫る。
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