それとな~く相手に興味が無いことを伝える方法

それとな~く相手に興味が無いことを伝える方法

「男の気持ちは男に聞くのが一番早い!」恋愛コラムニストのTETUYAです。


全然タイプでもなんでもない男性から好意を寄せられてると感じたら、あなたならどうしますか?


はっきりと「タイプじゃありません。」と面等向かって伝えることができますか?


なかなか、そんな意志の強い人は少ないし、できればこっちの雰囲気で気づいて察して欲しいですよね。


そこで今回は、タイプじゃない男性に好意を寄せられている場合の対処法について、ご紹介したいと思います。



1、 世の中には2つのタイプがいる


世の中には、大きくわけて鈍感な男性と敏感な男性がいます。


敏感な男性は、女性のちょっとしたリアクションで、自分に脈があるかどうかを察することができます。


しかし、鈍感な男性は、女性が興味の無いリアクションをとってるのに全く気付かない。


場合によっては、あからさまに嫌がってる態度をとってるのに、自分のことが好きなんじゃないかと勘違いする男性だっています。


基本的には大小レベルの差はありますが、敏感な男性のほうが多いです。


なので、敏感のタイプから鈍感なタイプへ、段階的な対処法をこのあと詳しく紹介します。


僕の経験上、敏感なタイプの男性ほど、マメなタイプが多いです。そこをモノサシに判断してみるといいですよ。


2、敏感なタイプには


まず、敏感なタイプの男には、シンプルにレスを遅くするだけで気づいてくれます。LINEが一番わかりやすいですね。


例えば、彼からLINEが来ても返信を遅くするだけで十分。もしくは、LINEがきても、3回に1回は既読スルーすれば普通は気づきます。


敏感な男性なら、「この子、俺にハマってないな」と直感でわかります。


なので、まずは興味が無い男性から言い寄られた場合、まず第一段階目の対応としては、この作戦を試してみてください。


3、真逆のタイプを言う


3、真逆のタイプを言う


LINEのレスを遅くしても、まだしつこく言い寄ってくる鈍感な男性には、次の一手を打ちましょう。


もし、その男性があなたに興味があるなら、間違いなく「好きな男性のタイプは?」などと好みを聞かれるシーンは自然と出てきます。


もし、好みのタイプの質問が出てこないのなら、ここは誘い文句で「○○君の好きな女性のタイプは?」と聞いてみると、オウム返しで同じ質問が返ってきます。


そんな時に、言い寄ってくる彼のタイプと真逆のタイプをわざと言うと、普通の男性なら自分に興味がないことを察してくれます。


たまに、「それは理想でしょ?」とか、「理想と現実は違うでしょ?」とか、なんとか自分を彼氏候補内に入れようとしてきた場合でも、「彼氏にしたいタイプも一緒」とか、「理想と現実も同じ」と曖昧にせずに信念を貫くと、相手も間違いなく諦めますからね。


最後に


今回の2つの作戦を実行しても効果がなった鈍感な男性には、ストレートに「興味が無いから無理」と伝えるしかないでしょう。あとは、「好きな人がいる」と嘘でも言うしかありません。


人は誰でも嫌われたくないから、面と向かって厳しいことを言うのは苦手。


でも、曖昧にする方が、最終的には相手を傷つける結果になるので、そこは心を鬼してやったほうが後々いいと思いますね。


(TETUYA/ライター)


(愛カツ編集部)



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