おこもり中の不安…男性にそれとなく伝えるコツ4選

おこもり中の不安…男性にそれとなく伝えるコツ4選

付き合っている二人でも、長いこと会えない日々が続くと寂しさや不安が押し寄せますよね。


「彼も寂しがっているかな?」と期待するものの、その連絡頻度などで温度感が違うと不安になる人も多いことでしょう。


そこで、おこもり中の彼に「不安をそれとなく伝えるコツ」を紹介しましょう。



着信をいれてみる


「彼氏がどうしているのか知りたいときは、あえて何も言わずに電話をかけるといいかも。不在着信だと彼氏もすぐ連絡をくれるし、何回もLINEを送るよりは重たくないと思います」(Mさん・21歳女性/大学生)


いつもメッセージのやりとりをしているのなら、例えでてくれなくても着信を残すのもいいでしょう。


会える日がくるまでの寂しさの紛らわす術として、旅行のしおりなども作っておくと今後のコミュニケーションがスムーズになります。


寂しがっていることをダイレクトに伝えるより、遠巻きに伝えた方が彼氏も重く感じないはずですよ。


オンラインならではのコミュニケーションを提案


「会えないからこそオンラインゲームや料理など、二人とも楽しめる趣味を作りました。そして同棲も考えはじめました。会えない時間をどう使うかが重要だと思います」(Mさん・26歳女性/経理)


オンラインの飲み会や二人でできるゲームなども絆を深めるツールとして使えます。


カップル用のアプリを使えば二人だけのSNSができて、彼氏の状況を知ることもできるでしょう。


会えない時間をどう過ごすか、この期間を乗り越えられればこの先も助けあっていくことができるはず。


不安より寂しいことを伝えてみる


不安な気持ち…どう伝える?


「一方的な不安を押し付けるよりも、どうしてほしいのかをリクエストした方が彼氏も反応しやすいみたい。好きだからこそ、不安になるということを論理的に説明すると彼氏もイライラしないと思います」(Iさん・33歳女性/アパレル)


彼氏が浮気しないか不安な女性も多いでしょう。


また、コミュニケーションが取れないことに気持ちまで離れていってしまうような気持ちがするものですよね。


まずは不安であることより、寂しいことを伝えてみるといいでしょう。


「好きだから寂しい」と、恋愛感情が前提であることも素直に伝えましょう。


会えない時間だからこそ、普段よりも丁寧に言葉を選び、愛情を照れずに伝えたいものです。


寂しいけどどうするかが重要


「会えない時間をどうにかするより、そのあいだにどう乗り切るのかを話し合う必要があると思います。自分なりの覚悟や乗り切り方を、彼氏とシェアするとそれだけで安心できるときがあります」(Aさん・28歳女性/フリーランス)


自分たち以外の要因が理由で会えないことが続いていたら、その会えない時間は仕方のないものですよね。


しかし、頭で分かっていても、彼氏に会えないことに対して辛い感情は残るものです。


そんなときは、彼氏に寂しさを素直に吐き出すのもいいでしょう。


「寂しい」と伝えたうえで、どう乗り切るのか自分なりの覚悟や考えを彼に伝えてみるといいかもしれません。


彼氏の立場からすれば、寂しいという感情だけ伝えられてても困ってしまうはず。そんなときに、彼女の前向きな姿勢に救われる男性は多いでしょう。


自分本位の寂しさの伝えかたをしない


付き合っている人たちは、自分が思うぶん「彼も私のことを好きでいてくれると嬉しいな」と感じるでしょう。


しかし、予想外に彼が淡白だと悲しくなるものです。


おこもり中だからこそ、自分の感情はまず置いといて彼との信頼関係を確かなものにできるといいですね。


(東城ゆず/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ