東京と大阪のギャップを楽しもう‐『僕の妹は「大阪おかん」』‐ 大阪人自身も自覚していない大阪人気質

東京と大阪のギャップを楽しもう‐『僕の妹は「大阪おかん」』‐ 大阪人自身も自覚していない大阪人気質

数年ぶりに再会した妹が「大阪おかん」化していた!!

東京に住みながら、妹の浪花(なみか)によって、大阪文化を仕込まれる石原京介(いしはら きょうすけ)であった。


大阪人である筆者の目からしても、「大阪人でも気付かない大阪人気質を拾ってみたい。


このページの目次

1 フレッシュ2 クーポン券3 本気で間違えてるのかギャグなのか?4 日常会話の中に擬音が多い
■フレッシュ

喫茶店でアイスコーヒーを注文した時に付いてくるミルクのこと。

アイスコーヒーは読みが長いから「冷コー」。


大阪人は何でも縮めたがるのだそうな。


「だったら、ミルクと呼んだほうが短いのでは?」


の問いに


「『ッ』が入るから気持ちええやん?」


「・・・??」

「フレッシュ!」


答えになっていない・・・。


勢いでゴリ押しするのも大阪人文化ですな。


■クーポン券

「パンより、おいなりさんが食べたい」と言う浪花。

購買のパンの1割引きクーポン券を見せられると、「それ、はよ言うてぇな」とガラッと態度が変わる。


買う気が無い物でも、クーポン券があるとなると、使わなければ損な気はします。


■本気で間違えてるのかギャグなのか?

「UFJとUSJ

、「オートバックスとスターバックス

、「ホークスのことは未だにダイエー


など言い間違えなのか、本気で間違えてるのか、もしくは大阪人特有のギャグなのか?


相手のほうも、なぜか正解に辿り着けるのも大阪人ならではの気がします。

本気で間違えてる場合は、ツッコまないのも大阪人ならではの気遣いです。


そのへん、空気を読むのが上手な人がいますよね。


■日常会話の中に擬音が多い


僕の妹は「大阪おかん」Blu-ray(特典CD付)|Amazon


「グルーって回ってくるわ」「シャンっとしいや」など、

擬音とは知らずに使ってる言葉も多いですね。


逆に耳慣れない言葉よりも、擬音のほうが正確に伝わる場合が多いのも確かです。



「あ、これ、大阪人特有やったんや!」がいっぱい詰まってる

大阪人以外の人は、大阪人を理解するために、


大阪人は、ご自身の大阪人度を測る意味でも、見るべきアニメですよ。


 


感動の名作『 宇宙よりも遠い場所 』の中から心に残る・・・ ギャグシーンを紹介。





(あにぶ編集部/百百太郎)
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