『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、6・12から3週連続で放送

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズ、6・12から3週連続で放送

 今年で誕生35周年を迎えるSF映画の金字塔『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズが、6月12日から3週にわたって日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で放送されることが15日、発表された。さらに、同シリーズの重要アイテムのタイムマシン車“デロリアン”が登場する、スティーブン・スピルバーグ監督の『レディ・プレイヤー1』(18年)が、7月3日に地上波初放送される。



【動画】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』約30年ぶりにキャストが集結!



 『金曜ロードSHOW!』では、「みたい映画リクエスト」を募集しており、きょう15日は第1弾としてコメディー映画『天使にラブ・ソングを…』を放送。第2弾の今回は、世代を超えて楽しめる作品として、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(85年)を12日、『PART2』(89年)を19日、『PART3』(90年)を26日に放送する。また、今回放送される3作の日本語吹替版は、主人公の高校生マーティを山寺宏一が演じるバージョンで、地上波初放送となる。



 同シリーズに対しては「映画好きになったきっかけの作品です! ストーリーはもちろん、登場人物も音楽も劇中に出てくる魅力的なアイテムも、すべてが最高!」「時代を超えた名作、未来も過去も変えるのは自分自身だと思うからです」「こんなにも前向きな映画はない。なんとなく知ってる人でもしっかり見て欲しい」など多くのリクエストコメントが届いた。



 また、『アナと雪の女王』のオラフ役などで知られるジョシュ・ギャッドが、新型コロナウイルスの影響で、生活が苦しくなった人たちを救うべくYouTubeで番組を開始。その第2弾のゲストとして、マーティ役のマイケル・J・フォックスやドク役のクリストファー・ロイド、マーティの母役のリー・トンプソン、恋人役のエリザベス・シューらキャストたちが、Zoomを使って約30年ぶりに集結したことでも、話題を集めている。



 『レディ・プレイヤー1』は、2045年の誰もがなりたい自分になれるVR(バーチャル・リアリティ)の世界「オアシス」が舞台。全人類による56兆円をめぐる争奪戦が展開されるほか、ガンダムやメカゴジラ、AKIRAの金田バイクやハローキティなど、日本になじみのキャラクターが登場するなど、スピルバーグ監督ならではの80年代カルチャーへのオマージュにあふれた作品だ。



 本作のメインキャラクターのひとりで、唯一の日本人キャラクター・トシロウ/ダイトウ役で出演している森崎ウィンは「近い将来の象徴でもあるこの作品が、ついに『金曜ロードSHOW!』に登場。僕としては、この上ない喜びです!! ぜひ、Daitoと一緒にOasisを守りませんか??」と喜びのコメントを寄せている。

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