藤井流星&神山智洋の母親役でふせえり出演「とにかく楽しい撮影でした」

藤井流星&神山智洋の母親役でふせえり出演「とにかく楽しい撮影でした」

 ジャニーズWESTの藤井流星と神山智洋が主演する日本テレビの深夜ドラマ枠「シンドラ」の『正しいロックバンドの作り方』(毎週月曜 深0:59)第5話(17日放送)に、女優・ふせえりが出演。藤井演じるシズマ、神山演じるテツの母・赤川麦子を演じる。ふせは「とにかく楽しい撮影でした。現場の雰囲気がとても良くて。シズマとテツという息子のおかげで、自然と母親になれました」と役柄を満喫。「ふたりとも素直で、真面目にお芝居に取り組んでいて、一生懸命に役を演じている姿勢が素敵でしたね」と印象を語っている。



【写真】神山智洋&藤井流星の母役を演じるふせえり



 同ドラマは熱血とクールの相反する兄弟でもある主人公シズマとテツ、そしてオギノ(栗原類)、コバ(吉田健悟)の4人組ロックバンド“悲しみの向こう側”が日本最大級の音楽フェス「電撃ロックFes」出場を目指して奮闘する物語。第5話では、赤川家を舞台に一大事が巻き起こる。



 ある日、“悲しみの向こう側”のメンバー4人は、シズマとテツが暮らす赤川家のシズマの部屋で、「電撃ロックFes」一次審査の結果を待ちながら、話し合いをしていた。「あなたにとってバンドとは何ですか?」。有名になった時のシミュレーションだと、メンバーにインタビューを始めたシズマに対し、テツは「なんでもいい」とスマホを触りながら答える。心ここにあらずといったテツの態度に、シズマが怒り始めたその時…。



 シズマとテツの母・麦子が大慌てで入ってくる。麦子によれば、テツが大切にしていたロボットのおもちゃがなくなったという。20万円はするという年代物のロボット。居間を掃除する際に、落としたら大変だと思い、一度縁側に置いたはずが、気付いた時にはロボットが消えてなくなっていたという。果たしてロボットはどこへ消えたのか…。



 ふせは「第5話は“超くだらなくて、超泣けて、そして超くだらないお話”になっています(笑)。とにかく、くだらないのと感動が入り混じっているんだけど、結局くだらなくて笑っちゃうんです。その感じをみなさんにも味わってほしいなと思います。くだらなさと感動のせめぎ合い! そこが本当に面白いですね」と見どころを熱弁した。



 「しっちゃかめっちゃか、真面目に観たら損するか?と一瞬思うかもしれませんが、ぜひ、真面目に観ていただけたら、『こんな人たちもいるんだな~』『ちょっと頑張ってみようかな~』ときっと共感して、誰かに思い入れながら観ていただけるんじゃないかと思います。ぜひ楽しんでください」と呼びかけている。
カテゴリ