“大人も泣ける”アニメ映画『若おかみは小学生!』、16日地上波初放送

“大人も泣ける”アニメ映画『若おかみは小学生!』、16日地上波初放送

 口コミで人気が広がり人気を集めたアニメーション映画『若おかみは小学生!』(2018年)が、NHK・Eテレにてあす16日午後3時25分から、地上波初放送される。



【写真】舞台あいさつを行った薬丸裕英&鈴木杏樹



 交通事故で両親を亡くし、祖母の温泉旅館「春の屋」で暮らすことになった小学6年生の女の子・おっこ(関織子/CV:小林星蘭)が、ユーレイのウリ坊(立売誠/CV:松田颯水)や、ライバルの秋野真月(CV:水樹奈々)に助けられながら、次々とやってくる変わったお客様をもてなすために、若おかみとして毎日奮闘する様子を描いた「講談社青い鳥文庫」の同名人気シリーズ(原作:令丈ヒロ子、絵:亜沙美)が原作。



 18年4月からテレビアニメ化され、劇場版アニメでは、原作にはない主人公おっこと亡くなった両親とのエピソードが描かれる。お父さん(関正次)を薬丸裕英、お母さん(関咲子)を鈴木杏樹が担当しており、ホラン千秋、バナナマンの設楽統や山寺宏一も出演している。



 『第42回日本アカデミー賞』優秀アニメーション作品賞、『第22回文化庁メディア芸術祭』アニメーション部門優秀賞などを受賞し、『第47回アニー賞』の長編インディペンデント作品賞にもノミネートされた本作。“大人も泣ける”と言われた作品を、楽しみにしたい。
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