自粛中に高まるキモチ。男性が好きな女子に会いたいサイン4つ

自粛中に高まるキモチ。男性が好きな女子に会いたいサイン4つ

政府から外出自粛を要請されて、1ヵ月以上たちましたね。


仕事などの環境の変化はもちろん、片思いの男性に会えなくて、辛い思いをしているのかもしれません。


でも、自粛前に仲良しだったり、ちょっといい感じだったりした男性なら、彼の方もあなたを思ってくれているはず。


今回は、男性が見せるそんな「会いたいサイン」を紹介します。



メッセやテレビ電話の回数が増える


「自宅で『ぼっち飲み』なう」「Zoomやってみようよ~!」


このような、彼からのちょっとしたことでのメッセや、テレビ電話へのお誘いが増えたなら、それは間違いなく「会いたいサイン」です。


コロナ自粛生活ではYouTubeを見たり、ゲームをしたり、家の中でやることはいくらでもあるはず。


なのに、わざわざあなたに連絡してくるのは、気になるあなたにコンタクトすること自体が、彼の自粛生活における「喜び」だということなのではないでしょうか?


そんな彼には、あなたからも積極的に近況報告し、やりとりの頻度を増やしましょう。


「もう付き合っているみたいな仲」になってしまえば、彼から告白してくれるかも……!


急にSNSで絡んでくるようになった


彼「うわぁ、すげー美味そうなパンケーキ!(あなたの手作り料理写真へのリアクション)」

あなた「ありがとう!○○っていうお店のをマネしたんだ」


このように、FacebookやInstagramで自分が投稿した内容に、以前はサッパリだったのに、最近は頻繁にコメントしてくるような気がする……。


そんな場合も、彼の「会いたいサイン」だと考えていいのかもしれませんね。


個人的にメッセージを送るとどう思われるか心配で、まずは他の人の目もあるSNSで絡む、という方法を取っているのです。


SNSなら「思わず投稿に反応」というポーズを取れるので、好きな人へのコンタクトとして、敷居の高いものではありません。


こんなときこそ、彼が食いついてきた話題には、こちらからの個人メッセなどで、別途連絡してみましょう。


上記の会話なら、後から別途彼にLINE等で、そのお店のリンクを送るなどです。


いまこそ、「二人だけの話題」を増やし、心の距離を縮めるチャンスですよ。


やたら備蓄のおすそ分けをしたがる


「田舎から米が届いたけど、要る?」

「パスタ大量に買いすぎた……今から持っていけたらな~」


こんなふうに、やたら備蓄のおすそ分けをしたがる行動も、彼の「会いたいサイン」だと言えそうです。


おすそ分けをするからには、会う必要がありますよね。


危機意識のなさすぎる男性は別として、基本的には自粛要請の中でも「できるなら会いたい」と思われているはず。


これからはZoom合コンやネット婚活など、以前より会ったことのない人との、恋愛に対する敷居が低くなる時代が訪れるでしょう。


つまり、お互い「この人となら濃厚な接触をしてもいい」と思える真面目な恋ばかりが、育つようになるということです。


彼からの好意を素直に受け取り、早めに「真剣交際」への道を固めておきましょう。


「美味しそうなお店見つけた」の連絡あり


「美味しそうなお店見つけた」の連絡あり


「ラーメン好きだよね?こんなお店あったよ」

「ここのパン屋すごい美味しそう!」


こんなふうに、美味しそうなお店やあなたが好きそうなグルメ情報を送ってくるのも、「会いたいサイン」だと言えるでしょう。


もちろんその意図は、「自粛が解除されたら一緒に行きたい」ということ。


ものすごく遠回しに、デートに誘っているのです。


こんなときは、「情報ありがとう!そのうち行ってみるね」などと、無難な返信をしてはいけません。


「行きたい!自粛明けに連れて行って~」と、素直に話に乗ってみるのがオススメ。


彼の方は、「連れて行って」と言われるのだって、もはや想定済みだからです。


そう言われたくない女子に、お店の情報をふつうは送りません。


両思い率が非常に高いので、自粛しながら、どんどん親密になっていきましょう。


対応次第で彼とカップルになれる可能性大!


自粛で距離が離れて寂しいのは、女子だけではありません。


男性は基本的に「追いかけたい」「狩りをしたい」という生き物なので、距離ができてしまった方が燃え上がる、ということも十分にあります。


ちょっとでもこんな「会いたいサイン」が見られたら、変にはぐらかすような「こじらせ行動」は絶対にやめましょう。


彼が熱くなっている時の対応次第で、自粛後、正式にお付き合いできるかどうかが決まると思って下さい。


早めに意気投合の意志を見せ、自粛期間中にじっくり愛を育みましょう。


(ちりゅうすずか/ライター)


(愛カツ編集部)



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