育ちの良さそうな男性に愛される3つのポイント

育ちの良さそうな男性に愛される3つのポイント

「常識のある親に大切に育てられたんだろうな」――そんな雰囲気が漂う育ちの良さそうな男性。


素直でまっすぐで、穏やかな雰囲気なので多くの人に愛されます。


そのような人と出逢い、恋をして、ずっと一緒にいるにはどうしたら良いのでしょうか?



どうして「育ちの良さそうな男性」がいいの?


将来的に結婚したいと思っているなら、穏やかでやさしい彼と付き合ったほうが、ずっと笑顔でいられそうですよね。


過保護ではないしっかりとした親に、小さい頃から愛情を注がれてきた男性は、多くの場合両親を尊敬し、言葉には出さなくても感謝の気持ちを持っているはず。


そういう人は“愛される”ことを知っているため、愛情に対する気持ちの歪みが少なく、他人にもやさしくできる人が多いのです。


そのやさしさは、きっと彼女にも向けられるでしょう。


自分の親にされてうれしかったことは、子どもにもしてあげたいと思う人は多いものですよね。たっぷりと愛情を注がれて育った男性と付き合うと、将来的にやさしい連鎖が生まれやすいのです。


ではどんな女性が“育ちの良さそうな男性”に愛されやすいのでしょうか。


自由なふるまいができる女性


小さい頃からたっぷり愛情を受け、親の期待に応えながら大人になった彼。


ある意味、親に支えられながら生きてきた彼にとって、早いうちから自分の意志で決断し、自由に生きる女性は興味をそそられる存在。


ここでの“自由”は“破天荒”とは違って、ある程度常識を持っていることや空気を読む力なども大切になってきます。


そういう自由でアクティブでありながらも、常識や守るべきものも大切にできる、バランス感覚を備えた女性が愛されるんでしょうね。


いざというときに、本音をバシッと言える


いざというときに、本音をバシッと言える


男性のことを好きになりすぎると「嫌われたくない」という気持ちから、つい彼の要求や要望に従いがち。そういうイエスマン的人物はたくさんいます。


彼にとって本当に有益な情報を教えてくれる人は、とても貴重な存在。


悩んでいるときには悩みの本質を見抜き、やんわりと指摘するような、彼に「気づき」を与えらえる女性は放っておかないのではないでしょうか。


ただ、いつも「私が教えてあげる」的な態度だと嫌われてしまいがち。


普段は仕事や頑張っていることには口を挟まず、いざというときは懸命にサポートできる女性は、運命をともに歩んでいけるタイプの女性と考えてくれるはず。


「聞いて、聞いて!」ばかりではなく、にっこり笑顔


彼に会った途端、「聞いて聞いて!こんなことがあったの」と愚痴を話してスッキリ……なんてこと、やりがちですよね。


穏やかで優しく聞き上手な彼なので、つい悩みや愚痴を話したくなる気持ちもわかります。


もちろん悩みや愚痴を共有して、心を軽くするのは大事なこと。でも毎回会った途端にそれだと、ゲンナリしてしまうかもしれません。


やさしく聞き上手な彼は、いろいろな人に「聞いてよ、この前さ」と相談事を受けているはず。


その上彼女にも毎回のようにネガティブな話を聞かされては、彼もくたびれてしまうでしょう。


育ちの良さそうなやさしい彼が選ぶ女性は、相手の立場に立って考えらえる女性。


微笑みながら彼のために聞き上手に徹して、「彼女に話せば心がすっきりする」と思ってもらえたほうが、ずっと仲良く過ごせそうですね。


(なつくま/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ