焦っちゃダメ!急に「別れを告げられた時」の対処法

焦っちゃダメ!急に「別れを告げられた時」の対処法

思いがけず、彼から別れを告げられることもあると思います。


「別れたくない」と泣いて訴えるかもしれません。それは果たして、繋ぎとめるのに効果があるのでしょうか。


どうすると思いとどめることができるのか。その可能性をなるべく高めるため、「別れを告げられたときの対処法」としてご紹介します。



取り乱さず理由を尋ねる


男性が別れを告げる際、LINEなんかを使ってしまうことがあります。


非情だと思うかもしれませんが、「取り乱されるのが嫌だから」という理由がひとつあるでしょう。


取り乱され、泣きわめかれるような状況にはしたくないわけです。なので、突然別れを告げられたとしても、取り乱してはいけません。ウンザリさせてしまうだけです。


まずは冷静に理由を聞くこと。すると彼もちゃんと話し合おうという意識を持ちます。


親しい友だちに報告


急に別れを告げられれば、それは焦るでしょう。少しでも早くもう1度会って、思い止まってもらおうとするかもしれません。


でも、そのときはもう、自分のことしか考えられていないはず。余裕のないままもう1度会っても、事態は好転しません。


ここは、第3者に相談しましょう。状況を報告し、客観的な意見を求めます。


当事者でないほうが、的確な指示が出せるはずです。


もう1度会う約束をとるだけの連絡をする


別れを告げられたあとでも、連絡は取るはずです。するとそこで、LINEなどを送る際、思いを詰め込みすぎて長文になってしまいがちに。


でも、彼は別れを告げている時点で、覚悟はできています。そんな長文をあまり読む気にはなれません。


だからむしろ、連絡はあっさりしていたほうがいいです。もう1度会う約束をとるぐらいにしておくべき。


そのほうが、彼の気持ちが離れていくのを防ぐことにもつながるはずです。


別れる覚悟を決めて会う


別れを告げられてから次に会うとき。なんとか思い止まってもらおうと、あれこれ手段を考えるはずです。


話す内容もガッチリ決めていくかもしれません。


ただ、あまり余裕がないと、相手はプレッシャーを感じるだけになります。このプレッシャーから解放されたいと思い、さらに別れる決意を固めてしまうかもしれません。


だからこういうときは、むしろこっちが別れる覚悟を決めてしまったほうがいいかも。


そのほうが冷静になれるし、相手の意見を素直に聞けます。すると相手の印象も、いい方向に変わっていくかもしれませんよね。


おわりに


とにかく、別れを告げられたときは焦りは禁物です。慌てても状況は悪化していくだけ。


ここからすぐに別れを回避するのはなかなか困難です。


ある程度覚悟を決めて接したほうが、事態の好転につながる可能性が見出せるでしょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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