本当はどう思ってる?優しくても「脈ナシ」のサイン3つ

本当はどう思ってる?優しくても「脈ナシ」のサイン3つ

自分に優しくしてくれる男性がいると、「私のこと、好きなのかな?」と思うことがありますよね。


そんな男性に惹かれ、それとなく気持ちをアピールしてみてもなかなか進展がない場合、彼は本当はどう思っているのか気になってしまうと思います。


でも、中には、優しくしているからといってあなたを恋愛対象として見ていないという男性もいるものです。


そんな男性が密かに出している脈ナシサインとは、どのようなものなのでしょうか?



約束はしない


楽しく会話していると、デートの話になっても良さそうですよね。


あなたが「じゃあ今度○○に行こうよ」と具体的な話をすると急に塩対応になる場合は、「話すのは良くても2人で遊んだりすることは考えていない」という気持ちの表れだと考えられます。


また、「行こうよ」と言ったときに「そうだね~」と乗ってきてくれてたとしても、そこで安心はできないのかも……。


「じゃあいつにする?」と日時の約束をしようしたときに「あ~、仕事のシフト見てみるよ」とか「う~ん、考えておく」とはぐらかしてそのまま……なんてことが多い場合も、脈ナシの可能性が高いでしょう。


単なる面倒くさがりだったり、忙しいのかも?と思いたいところですが、何度誘っても約束するに至らない場合は、まだ彼の気持ちがそこまでではないのかもしれません。


「彼女はいらない」と言う


とても優しく接してくれるのに、なかなか男性の方から告白してくれない場合は、自分から告白してみようと考えることもありますよね。


でももし男性が日頃から「今は彼女は作りたくない」とか「恋愛する気がない」などと言っている場合、あなたに告白されないように予防線を張っている可能性大です。


それは、本当に今は恋愛をするつもりがない場合もありますし、あなたのことを恋愛対象として見ていないという場合もあります。


いずれにしても、そのような一言をよく口にしているのなら、今告白しても断られてしまうことが予想されます。


細かいことを覚えていない


細かいことを覚えていない


人当たりがよく、誰にでも優しい“八方美人タイプ”の男性もいます。


そんな男性は、いつも優しく話を聞いてくれているようでいて、実のところ、細かいことは覚えていないことがよくあります。


たとえば、あなたがついこの前言ったことを覚えていなかったり、今話していることでも、細かいところは聞き逃していたり……。


このタイプの男性はあいづちがうまいことも多いので、ちゃんと聞いてくれて優しいと感じるかもしれません。

でも、もし内容を覚えていないことが多いなら、真剣ではありません。


本命の女性が相手なら、多くの男性は話の内容をしっかり覚えているものです。


「話したことをあまり覚えていないな」と感じるようなら、残念ながら脈ナシのサインと言えそうです。


逆なら脈アリ!


自分に優しい男性は、気があるのではと期待してしまうものです。


しかし、上手くいきそうなのに進展しないと、もどかしくなり、真意を確かめたくなりますよね。


ここでは、脈ナシのサインについてご紹介しましたが、彼がこれらの逆を行くようなら、脈アリだと考えても良さそうです。


次に彼と接するときは、改めて彼の言動に注意を払ってみてはいかがでしょうか?


(かりん/ライター)


(愛カツ編集部)



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