窪塚洋介、松本穂香の“声”に感極まる「彼女の言霊に心を揺さぶられた」

窪塚洋介、松本穂香の“声”に感極まる「彼女の言霊に心を揺さぶられた」

 女優の松本穂香主演で、角川春樹氏の生涯最後のメガホン作として製作中の映画『みをつくし料理帖』(10月16日公開)から、第4弾のインタビューリレー動画が解禁。今回は窪塚洋介と小関裕太が登場した。



【動画】映画『みをつくし料理帖』より窪塚洋介のインタビュー



 原作は、高田郁氏による同名の時代小説。これまでに全10巻が刊行されており、累計400万部を超えるベストセラー作品。12年と14年には北川景子主演でスペシャルドラマ化、17年には黒木華主演で連続ドラマ化されている。『犬神家の一族』(1976年)を皮切りに『セーラー服と機関銃』(81年)、『時をかける少女』(83年)など数々のヒット作を送り出した角川監督が“生涯最後”と銘打ちメガホンをとる。



 窪塚は御膳奉行の小松原、小関は町医者・永田源斉を演じ、主人公・澪(松本)を温かく見守る存在の役柄となる。



 角川監督とは初顔合わせの窪塚は「想像を超えたぶっ飛んだ方。でも、シンパシーを感じるのもありました。厳しい強い人ですけど、それを楽しんでやらせてもらっています」と感想を語った。さらに、澪を演じた松本については「声がすごく良くて。彼女の言霊に心を揺さぶられることが本読み中に多々あった」と感極まったことを明かした。



 小関は「原作に忠実に」と演技を意識したことを語り、撮影後に食べた「しぐれ煮がとてもおいしかったです」と満面の笑みで答えるなど、充実な表情を見せた。

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