『警視庁・捜査一課長』シリーズ史上初、テレワークで捜査会議!?

『警視庁・捜査一課長』シリーズ史上初、テレワークで捜査会議!?

 4月9日のスタート以来、毎週、新作を放送してきた、テレビ朝日系木曜ミステリー『警視庁・捜査一課長2020』(毎週木曜 後8:00)だが、新型コロナウイルスの感染拡大により撮影スケジュールに変更が生じたため、きょう21日からは2018年の『season3』の傑作選に切り替え。ただし、新たにリモート形式で撮影したテレワーク版ミニドラマをプラスし、『警視庁・捜査一課長 2020年特別バージョン』と題して放送する。今だからこそ実現したお楽しみ企画が盛りだくさんに用意されている。



【写真】第6話ゲスト・釈由美子&息子さんのほのぼの動画



 「テレワークでも――必ずホシをあげる!」



 ヒラ刑事から這い上がった“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの熱き奮闘を描く本作。今回、ステイホーム中の大岩一課長が、同じく在宅勤務となった小山田大介管理官(金田明夫)、運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)らと、番組史上初のテレワーク捜査会議を始める。さらに、手がかりを求めて、”謎のご祝儀袋殺人事件(『season3』第2話)”を振り返ることに。はたして大岩たちはテレワークでホシをあげることができるのか!? 



 この新撮ミニドラマの1回目となる今夜は「捜査一課の中に殺人容疑者がいる」という情報がもたらされ、大岩はテレワーク下で捜査本部を設置。はたして、ラストに明かされる衝撃の真実とは!? 以降、毎回、冒頭で過去の捜査とリンクする難(!?)事件が発生し、大岩らはステイホームのまま解決を目指す。傑作選がさらに深みを増す、濃密な展開に注目だ。



 今回のテレワーク版ミニドラマは、キャストが各自でカメラを設置して撮影に挑戦。約40年間の俳優人生で初めて、リモート収録でのドラマ撮影に臨んだ内藤は「僕たちは日ごろから視聴者のみなさんを楽しませたいという思いでドラマを作ってきたのですが、こういう形になっても、キャストもスタッフもその心はブレないんだなと実感しました。ピンチをチャンスに変えて、いい意味でまた新たな表現方法をもらったような気がしています」と、楽しみながら前代未聞の試みにチャレンジしたことを報告。



 「僕たちならではの工夫を加えて、単なる再放送とはひと味違う、『2020年特別バージョン』をお届けします。みんなで一生懸命、面白い仕掛けを考えたので、楽しんで見ていただけたらうれしいですね!」と力強く呼びかけた。



 また、テレ朝公式YouTubeチャンネルと番組公式ツイッターでは、本日、内藤、金田、塙の3人がリモートで撮影したオフトーク動画を配信。ステイホーム中の過ごし方、最近ハマっていること、撮影秘話など、男3人が気ままに語り合う。テレ朝公式YouTubeチャンネルでは午前10時にロングバージョンを、番組公式ツイッターでは正午にショートバージョンを配信。こちらもあわせてチェックしておくと、夜の放送がさらに楽しめること間違いなしだ。



 さらに、内藤とレギュラーメンバーの2ショット対談動画を、番組公式ツイッターで本日から公開。登場するのは、大岩の妻・小春役の床嶋佳子、武藤広樹役の矢野浩二、天笠一馬役の鈴木裕樹、板木望子役の陽月華。本編ではあり得ない“一課長”内藤と各キャストの爆笑トークが楽める。



 そして、『season2』(17年)から『警視庁・捜査一課長』シリーズの主題歌を手がけている男女2人組のロックユニット・GLIM SPANKYとのインスタコラボも展開中。今シーズンの主題歌「Singin’ Now」にあわせて、『警視庁・捜査一課長』キャストが、ステイホーム中に思い思いのコラボムービーを撮影。GLIM SPANKY公式インスタグラムに続々アップされている。



 第1弾として公開された内藤のギター演奏動画や、第6話ゲスト・釈由美子&息子さんのほのぼの動画は大反響。現在までに8人と1匹のキャストが参加しており、2週目に突入した本日は、内藤&大岩の愛猫・ビビが再び登場。“今だからこそ”実現した、貴重な在宅コラボムービー企画も必見だ。



 番組公式ツイッターでは今夜、「みんなでホシをあげるキャンペーン」を実施。番組公式アカウントをフォローの上、放送中に登場する「ホシをあげる」のせりふに合わせて10分以内に「#ホシをあげる」をツイートすると、抽選で10人にAmazonギフト券1000円分をプレゼント。本日の放送では、ドラマ本編の中で2回、そして冒頭&ラストのテレワーク動画内で2回、計4回のチャンスがあるそうだ。



■テレ朝公式YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/user/tvasahi
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