男子が実は引いている方向違いなアプローチ方法

男子が実は引いている方向違いなアプローチ方法

あなたは好きな男子ができたら、自分からグイグイアプローチを仕掛ける方ですか?


もちろん、そうやって積極的にアプローチするポジティブな女子が好きという男子も多いですが、見当違いな方向に行ってしまっている場合には、男子は引いてしまいます。


今回は、どんなアプローチをするのが間違っているのかをご紹介します。



女子力高いですよアピール


「女子力って周りがどうみるかであって、自分でアピールするものではないと思うんです。それなのにSNSとかで『私こんな料理作れるんだよ。ドヤッ』ってされても全然ピンとこないというか。もっとやり方あるだろうって」(29歳/コンサルティング)


女子力を高める方法などは、インターネットでも色々と紹介されていますよね。もちろんそれを見て、自分を磨くのは素敵なことでしょう。


ですが、「私にはこんな女子力があります」というのを男の人に見せるのはあまり効果がなさそう。自然にしていても垣間見えるのが本物の女子力ですからね。


か弱いから助けて


「女の子であっても、弱いから助けて欲しいっていうのは、好きな人に向けてするアピールとしては最悪だと思います。


弱さを見せられたら、そりゃあ何とかしてあげたいとは思いますけど、それって恋愛の対等関係じゃなくなりませんか?」(32歳/教育)


男の人の気を引きたいからと言って、自分が弱いことを伝えても良いことはなさそうです。もちろん本当に困っているときに助けを求めるのは全然OKですが、わざわざアピールすることではないでしょう。


弱い自分を見せるより、相手の強みを見つけて頼れる部分を褒めてあげる方が、何倍も相手を気持ちよくしてあげられますよ。


化粧で盛る


化粧で盛る


「正直言って、化粧を盛り過ぎている女子には全く魅力を感じません。それよりもすっぴんを見せられる方が全然良いです。それくらい男って、女子の盛った顔に興味がないんですよ」(36歳/自動車)


SNSの写真ではどれだけ盛れるかが競われているような状況になることもあります。ですが、本当に必要なのは、素の自分の魅力をどれだけ見せられるか。


もちろんお化粧を楽しむのは良いことですが、「盛ることに命を懸ける」みたいな発想はあまり好まれないことをお忘れなく。


おわりに


アプローチを仕掛けるには色々な方法がありますが、迷走しすぎて男子に引かれては本末転倒です。


あまり奇をてらった方法ではなく、王道で攻めた方が早道なこともありますよ。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



カテゴリ