同棲して分かった!「彼氏にはいいけど、結婚に向かない男性」

同棲して分かった!「彼氏にはいいけど、結婚に向かない男性」

結婚前のお試し期間として、はたまた、コロナの影響で「一緒に住んでみるのもいいかも」と、同棲を始めたカップルも少なくないようです。


そんな中、付き合っているだけなら気づかなかったけど、同棲したら「結婚は無理かも……?」と気づいてしまった人たちもいるようで……。


“彼氏にはいいけど結婚に向かない男性”とは、どんな人なのでしょうか?



生活を楽しみたいのはわかるけど…「金銭感覚がバグる」


「同棲を始めるとき『家でかかる食費・生活費は全部ワリカン』って決めたんです。

そのとたん、彼がやたら高い食材を買うようになったり、相談なしに観葉植物や家具を買って、それも『ワリカンね』と請求してくるように……

『一人では手が届かない贅沢も、半額出してもらえるならイケる!』と、金銭感覚がバグってしまったみたいです」(28歳・女性)


同棲を始めると、一人当たりの生活費がそれまでよりややお得に済むことも多いもの。


でも、二人になるとなぜか、金銭感覚がおかしくなってしまう男性もいるようです。


生活レベルを勝手に上げてみたり、一人のときはしなかったような贅沢をしたがったり……。


同棲をはじめて一時的に浮かれているだけ、いいですが……彼女のお金をあてにしているような言動には敏感になるべきかも。


おうちデートなら私がやるけど…「家事を分担する気なし」


「『コロナの影響でいつ会えるかもわからなくなるし、同じ家に住むほうが安心』と思って同棲を始めたんですが……。

彼が、思った以上に全然家事をしない。


私は出勤必須の職種で、彼は家でリモートワーク。なのに、朝食べた食器はそのままだし、ご飯を作ってくれたこともない……。


ただのおうちデートなら、べつに私がやるんでいいんですが、毎日だと辛い。

急なことだったので、前の家の契約がまだ残ってます。もったいないと思ってましたが、むしろラッキーだったかも」(26歳・女性)


料理など、何となく女子の担当になりがちな家事もありますが、彼がまったく手を貸してくれないとなれば、がっかり感もひとしお。


さらに、このケースのように「家にいるのに、全然家事を手伝う気配がない」のは、外に働きに出ている彼女には「冷たいな」と感じることも。


同棲を続ける、はたまた結婚……。こんな未来は描けなくなってしまうでしょう。


ラブラブなのはうれしいけど…「一人の時間が許せない」


「彼のことは好きだけど、それはそれとして私は一人の時間がほしいタイプ。一日に1時間くらいは、一人でぼーっとする時間がないとストレスなんです。でも、彼はそれを理解してくれない。


一人でスマホを触ったり、日記を書いたりしていると『コソコソ何してんの?』と聞いてきたり、時には邪魔されることも……。入浴中、スースーすると思ったら彼が覗いていてドン引きしたこともあり、同棲自体がキツイ感じになってます」(29歳・女性)


ラブラブな同棲生活、いつも二人でいたい。相手が一人で何かしていると、放置されているようで寂しくてイヤ。


男女問わず、そんなタイプの人もいます。


そして、最初はそんな恋人のことが可愛く思えても、だんだん息が詰まってくることも……。


実家暮らしでも、一人暮らしでも、一日のうちに必ず一人の時間はあったはず。カップル間だけ、それがなくてもOKなんてことはありません。


放置スキルのない人は男女問わず、同棲・結婚向きじゃないと言えそう。


「二人の生活」が思い描けない人は厳しい


生活を共にし、距離が近くなることで、はじめて相手の気になる点が見えてくることも。


いくら気の合う恋人でも、お互いが一人暮らしのときのままに気ままにふるまっていては、うまく行くものもいきません。


“二人の生活”を思い描ける人を選びたいものです。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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