お家デートのとき、男性が彼女の「育ちの良さ」を感じた瞬間

お家デートのとき、男性が彼女の「育ちの良さ」を感じた瞬間

付き合ってしばらく経つと、お家デートの機会も増えるもの。


彼から「うち来ない?」と誘われたら、一歩踏み込んだ関係になれたようでドキドキしますよね。


とくに、家での行動ってその人の生活がわかるもの。


ひとつひとつに育ちのよさを感じられると、彼もグッとくるようです。


そこで今回は「彼女をうちに呼んだときに『育ちがよさそうだな』と感じた理由」について、男性陣にリサーチしてみました。



彼の靴も揃える


「自分のだけじゃなく、俺のまで靴を揃えてくれたこと。

『育ちがいいんだな』と思ったし、俺もちゃんとしなきゃってハッとさせられました」(27歳/製造)


玄関に入った瞬間から、その人の性格は出るもの。


彼の靴はともかく、さすがに自分の靴も揃えないのはちょっとアウトかも……。


暖かくなるとサンダルを履く機会も多くなりますが、素足で人の家に上がるのはNG。


もし彼宅へ上がる可能性があるのなら、靴下は持参しておきましょう。


自分が出したゴミは持って帰ろうとする


「初めて彼女が家に来たときのこと。

俺ももてなさなきゃと思って、彼女の好きなお菓子を買っておいたんだよね。

そしたら自分が出したゴミは、全部バッグに入れて持ち帰ろうとしていたんです。


慌てて『これゴミ箱だから捨てていいよ!』って言ったけれど、あれはビックリした。

育ちの良さを感じましたね」(24歳/接客)


お家デートでは、少なからずゴミが出ますよね。


そのゴミをどうしたらいいかわからず、机の上に放置してしまったこともあるのではないでしょうか?


でも彼に迷惑をかけないように、持ち帰ろうとする女子は、しっかりしていると思われるようです。


「両親に厳しく教育されたのかな」なんて考えるかもしれませんね。


何かする際は、必ず彼の許可を取る


何かする際は、必ず彼の許可を取る


「何度もうちに来ているけど、冷蔵庫を開けるときに必ず俺の許可をとる彼女。

もちろん、勝手にものを食べることはありません。


元カノは真逆のタイプで正直不快に思う部分もあったので、彼女の礼儀正しさをすごく実感していますね」(28歳/通信)


彼宅も行き慣れてくると、リラックスできる空間になりますよね。


でもあくまでよそ様の家なのですから、勝手な行動は厳禁。


特に興味本位で引き出しを開けたり、頼まれてもいないのに掃除をしたりするなどの行為は嫌われちゃうかも……。


「冷蔵庫開けるね!」など、一声かけたほうが、お互いに気持ちいいですよね。


おわりに


どんなにラブラブだったとしても、プライベートまで入り込まれるのはイヤな男性も多いもの。


入り込みすぎないように、彼の家では「お邪魔している側」という意識が大切です。


適度な気づかいができれば、きっと「この子となら結婚してもやっていけそうだな」と思ってもらえるはず。


(和/ライター)


(愛カツ編集部)



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