TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」【感想コラム】

TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」【感想コラム】

姫は『だてなおと』から赤いランドセルが届いていることに気づきます。それに対して複雑な表情の可久士。それもそのはず、毎年『だてなおと』からランドセルが姫のもとに届くのです。


姫「いっぱいだ」

可久士「お店開けるね」


このページの目次

1 スクールランドセル2 優しい世界の住人3 キッザニラとサイン会4 TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」の感想
■スクールランドセル

画像引用元:(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会


ランドセルを買う権利


仕事場で一人怒り狂う可久士。ランドセルは買ってあげるではなく買わせていただくものだと熱弁します。

周りの多くの買いたがる人の中から争奪戦で買い与えるのですから意外と理解はできますね。


駆「先生のところに届くランドセルも他人によるものなんですか?」

可久士「他人だよ、俺にとっちゃあな……」


■優しい世界の住人

TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」【感想コラム】画像引用元:(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会


『漫画を読ませて頂いている』と思ってもらうために、可久士たちは『漫画を描かせてもらっている』というスタンスで仕事をこなしていきます。


なにごとも『~してもらっている』という考え方なので来た仕事もすべて受けています。


そしてサイン会まで知らずに受けてしまっていました。


■キッザニラとサイン会

TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」【感想コラム】画像引用元:(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会


職業体験ができるテーマパーク『キッザニラ』とサイン会の日にちが被ってしまった。しかし、キッザニラとサイン会会場の書店は同じ施設内だったので、姫をキッザニラに送り出して、サイン会に向かうことにしました。

しかし、可久士はサイン会になど誰も来ないと自信を失っていました。


十丸院「大丈夫、いっぱい来ますよ」


根拠のない励ましを送る十丸院。そのまま羅砂に押されサイン会会場まで行ってみると。


羅砂「すごーい」

亜美「大行列じゃん」


と喜んでいたのも一瞬。その行列はゆるキャラのサイン会だったのです。呆然と立ち尽くす可久士と十丸院。

一方、姫はケーキ屋さんの職業体験中。可久士の代わりに見守っていたのはアシスタント駆でした。

隣の奥さんに話しかけられた彼は姫の父親ではないので想像で家族を語ることになり、姫の母親が国際線のCAでIQ200の武将の末裔などなどあるはずのない設定を作り出します。


交代で亜美がやってきたので設定を教える駆。


亜美「こんな設定漫画でも通らねーよ!」


■TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」の感想

TVアニメ『 かくしごと 』第6話「スクールランドセル」【感想コラム】画像引用元:(C)久米田康治・講談社/かくしごと製作委員会


キッザニアをもじった施設が登場した今回ですが、それと並行して後藤先生のサイン会が行われましたね。

姫が後藤先生を見つけてしまったときの一子先生の機転の利き方がすごいと思ったんですが皆さんはどう思いましたか?


また『大人のキッザニラ』という姫の考え方もセンスがあるなと思いますね~。


また今回は可久士と姫の過去を匂わせるような場面がいくつかありましたね。これが最後にどう繋がるのか見所です。


ではでは~。


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(あにぶ編集部/マフユノダリア)
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