ジュノンボーイ出身・坪根悠仁、朝ドラ『エール』で俳優デビュー

ジュノンボーイ出身・坪根悠仁、朝ドラ『エール』で俳優デビュー

 2018年の「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」で、フォトジェニック賞、明色美顔ボーイ賞をダブル受賞した坪根悠仁が、NHKで放送中の連続テレビ小説『エール』で俳優デビューすることになった。窪田正孝が演じる主人公の作曲家が契約しているレコード会社のオーディションに参加する新人歌手を演じる。6月下旬に登場予定。



【写真】普段着の坪根悠仁



 坪根は、中学時代からはバンド活動を行い、地元福岡でも音楽の専門学校で音楽を勉強。2018年のジュノンボーイオーディションに応募し、ダブル受賞となったが、そのオーディションを通して、演技の楽しさを覚え俳優を志す一方、音楽にも挑戦したい思いから、昨年よりエイベックスに所属している。



 約1年間演技のレッスンなどを積み、このたび『エール』のオーディションに挑戦し合格。新人歌手役で俳優デビューすることとなった。出演が決まり、「俳優デビューが朝ドラなんて! うれしいし、驚いてます。親や祖母が毎日見ている作品でもあるのでプレッシャーもあります」とさまざまな感情を抱きつつも、喜びの表情を浮かべた。



 「最初スタジオ見たときは、本当にここで演技をするのか?」と、緊張したそうだが、窪田と撮影の前に会話する中で、徐々に緊張もほぐれて撮影に臨めたという。「歌うシーンは緊張したのですが、新鮮で楽しかった。音楽の専門学校に行ってたから」と、デビュー作でありながら撮影現場を楽しむ余裕もあったようだ。



 すでにSNSでファンにデビューを報告しており、「おめでとう!この日を待ってた!」「毎日見てるドラマだから更にうれしい」など、祝福の声が多く寄せられている。



 今後の目標は、「ジュノンボーイに合格してから役者になりたいと思って頑張ってきました。3枚目の役とかサイコパスな役でも考えに縛られずいろいろな役に挑戦したいです。役者をやって、将来的には歌手にも挑戦したい」と、語っている。
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