“学力格差不安”を解消!学校再開に向けておすすめの学習コンテンツ

“学力格差不安”を解消!学校再開に向けておすすめの学習コンテンツ


いよいよ学校再開に向けて、世の中が動き出している。子どもたちは待ちに待った新学期に期待が膨らむ一方で、さまざまな不安を抱えている家庭もあるのでは。

そこで今回は、学校再開に向けて活用したい、無料で利用できる各種学習コンテンツを紹介!

「全国実力診断テスト」で“学力格差不安”を解消しよう



ベネッセコーポレーションでは、“コロナ休校”で生まれた「学力格差への不安」の解消を目指し、自宅でも受験できる“おうち模試”として「全国実力診断テスト」を無償で実施中だ。テスト後には、診断結果に合わせて個人用にカスタマイズされた「個別復習ドリル」が送られてくるので、ニガテ分野の振り返りにも役立てられる。

対象は小学1年生から中学3年生までで、「テスト問題」は冊子での郵送か、WEBサイトでのPDFダウンロードから選べる。全国の中での自分のレベル・位置を確認するだけでなく、休校期間中の学習の総まとめとしてもおすすめだ。

中学生必見!人気参考書&問題集がデジタル化



増進堂・受験研究社とLibry社は、家庭学習に取り組む中学生を支援するため、参考書「自由自在」と問題集「標準問題集」を急遽デジタル化。問題集サービス「リブリー」にて、8月31日(月)まで無償で提供する。

対象の書籍は「自由自在」<数学/英語/理科/社会>、「標準問題集」<数学(中学1年・中学2年・中学1~3年)/英語(中学1年・中学2年・中学1~3年)> の計10冊を予定している。

提供開始日は、書き込みもできる電子書籍版の「標準問題集」が5月25日(月)、「自由自在」は6月1日(月)となっており、一部科目から順次提供がはじまる。さらに「問題検索」や「復習支援」などの学習サポート機能が豊富なデジタル問題集版「標準問題集」も、準備ができ次第公開される予定。

基礎固めから高校受験までカバーする創刊以来2600万部突破のベストセラー参考書と、創刊50年超の実績ある定番問題集を、家庭学習に活用しよう!

わからない問題をすぐに解決!「質問レッスン」



小中高校生向けオンライン家庭教師「まなぶてらす」では、自宅で勉強している全国の子どもたちの質問に所属の講師陣がオンラインで答える「質問レッスン」サービスを公開。

わからない問題をスマホで撮って専用フォームから送信すると、「まなぶてらす」講師陣による20分間のオンラインミニレッスンが無料ですぐに受けられるという同サービス。レッスンは休校支援として講師陣がボランティアで行うもので、無料で利用できる。

レッスンはSkypeやZOOMを使ってマンツーマンで行われるので、質問しやすいのも魅力!

質問の受付時間は、月曜~土曜の朝9時から夜8時まで(日曜休み)。“質問をしたくても聞ける先生がいない…” “教えたくても、うまく教えられない…”そんな悩みを抱えている家庭は、ぜひ「質問レッスン」を利用してみては。

学校再開の前に!周囲と差がつく“ノート術”をマスター



「Campus」シリーズを販売するコクヨでは、算数教育家であり中学受験専門カウンセラーの安浪京子先生によるレクチャーのもと、ノート術を紹介。

これによると、“周囲と差をつける「数学ノートの作り方」”として、さまざまなノウハウがあるという。例えば、日付は「いつ何を勉強したか」のバロメーターなので、『日付と単元、問題番号を書く』ことをないがしろにしないこと、そして大切なポイントを書き込むための「余白」を残して『ノートをケチらない』ことが大切だという。

さらに、ノートに図をかくときは、小さく書いたり、正確性を重んじるあまり定規で書いたりするのはNG。『図はフリーハンド&適切なサイズで』一本の線で潔く書くのがよいという。

このほか、『分数を一行で書かない』『ミスを消さず残しておく』『ポイントを書くスペースを作る』ことを意識すると、見やすく勉強の積みあがるノートになるというので、ぜひ試してみて!

さまざまな学習コンテンツを活用して勉強の不安を解消し、学校再開に備えよう!
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