君じゃなきゃダメ♡男性が「付き合いたい」と思うきっかけ

君じゃなきゃダメ♡男性が「付き合いたい」と思うきっかけ

気になる男性といい感じになっても、付き合うきっかけがつかめない……。


こうしたモヤモヤを抱える女性は少なくないはず。


そこで今回は、男性が「付き合いたい」と思うきっかけと、背景にある心理をご紹介していきます。


「好きな人を振り向かせたい」「彼女になりたい」と思ったら、彼の目線に立って上手に誘導してみましょう。



共通点がたくさんある


人は「共通点がたくさんある」と思うと、親近感が増す心理を持っています。


好きな食べ物、学生時代の部活動、ハマっていた漫画、好きなデートプランなど……こうしたちょっとした共通点でOKです。


「私たち似た者同士だね」と共通点の多さを認識すれば、たちまち「特別感」や「運命」を感じます。


逆に、共通点が見つからずに闇雲にやり取りしても、手探りな緊張感でギクシャクすることに。


そして、共通点を早く見つけた男女ほど、恋愛関係に発展しやすくなります。


気になる人との初LINEや初デートでは、積極的に二人の共通点を探してみましょう。


話題が見つかるだけでなく、「付き合いたいかも」と意識してもらうきっかけが生まれますよ。


価値観を理解してくれる


どんなにタイプで魅力的な女性だとしても、「付き合いたい」と思うかは別。


男性の心を動かすのは「価値観を理解してくれる女性」です。


自分を受け入れてくれる女性との恋愛は、シンプルに居心地が良くて毎日が楽しくなります。


誰しも心の拠り所を求めているもの。


魅力的な人を無理に頑張って追いかけるよりも、自分を満たして支えてくれる女性を求めます。


「理解してくれてる」と感じさせるには、興味を持って話を聞き、肯定することが大切です。


また、主張や意思決定する時には、同時に彼の気持ちも聞くようにしましょう。


弱点を見て「守りたい」と思った


普段健気で明るい女性が「弱い部分」を見せると、男性の“庇護欲”を刺激します。


“庇護欲”とは、誰かを「守りたい」「支えたい」「助けたい」という欲求のこと。


男性は本能的に“好きな人を守る”ことがインプットされているのです。


「弱音を吐くキャラじゃないし……」という女性でも大丈夫。


心を許した人にだけ弱点を見せると、魅力的なギャップとして見てもらえます。


とはいえ、いつも弱音ばかりで他人に依存する女性だと、男性から嫌がられるリスクも。


「たまに」弱みを見せる程度が、絶妙にギャップ効果を生みます。


自分の心が楽になるメリットもあるので、力を抜いて本音で話してみましょう。


他の男性に「とられそう」な気がした


他の男性が狙っていると分かると、急に「とられる前に付き合いたい」と感じるようになります。


恋のライバルが出現すると、焦りが生まれて独占したくなるのです。


彼に程よいプレッシャーを与えるには、“社交性”を発揮するのがポイント。


老若男女問わず仲良くできて、フットワークが軽い女性は、出会いの機会に恵まれてモテやすくなります。


男性からすると「頑張らないととられる女性」に映るのです。


この時、彼に嫉妬させすぎるのはNG。


他の異性と同時並行するのではなく、あくまで「恋愛に真面目でモテる女性」と思わせた方が、程よい“焦り”に繋がります。


どれだけ彼のことを好きになっても、彼以外の居場所もしっかりと確立しましょう。


「この子は自分に依存してるから大丈夫」と安心させすぎない、つかず離れずの距離感を保つことが重要です。


「付き合いたい」なら心にアプローチして


好きな人が告白してくれないと、時には「自分に魅力がないのかな」「遊ばれてるのかな」とネガティブになってしまいますよね。


ですが、まずは彼の心にアプローチして、突破口を開くことが重要です。


どんな関わり方が彼にとってベストなのか、一つずつ試してみて、彼から「付き合ってください」の一言をもらいましょう。


(岡あい/ライター)


(愛カツ編集部)



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