お前しかいない…会えない時「彼に愛を感じさせる」方法

お前しかいない…会えない時「彼に愛を感じさせる」方法

「会えない時間が愛を育てる」という言葉もあります。


大好きな人と会えないというのは不安かもしれませんが、そんな状況だからこそ愛が深まっていく場合もあります。


では、会えないときに彼に愛を感じさせるにはどうしたらいいのか。男性たちの経験をもとにご紹介します。



毎日の「おはよう」「おやすみ」


「転勤のため、3ヶ月くらい彼女に会えない時期がありました。そういうとき、彼女は毎日、朝は『おはよう』、寝る前は『おやすみ』と連絡をくれました。小さいことだけど、それですごく安心できた」(31歳/金融)


挨拶は基本的なことですが、離れていたり会えなかったりすると、疎かにしがちです。でも、それを交わすことで、相手の存在が確認できます。


傍にいるような感覚にもなれる。なので、会えないときこそ、大事にしなければいけないものなんです。


1日の報告


「一時期、彼女と会えないとき。夜に必ず連絡をくれました。今日何をしたとか、どんなことがあったとか、1日の報告をしてくれました。気になることでもあるので、ありがたかったです」(35歳/SE)


相手の状況がどんなものかというのは、知りたいものです。


ただ、いちいち「今日は何してたの?」と聞くのも、煩わしいと思わせてしまいそうな感じがします。


そこで、自分から報告してもらえるのは、ありがたく思えるんですね。


どこにも出かけない


彼に愛を伝える方法とは?


「仕事が忙しく、どこにも出かけることができないとき。毎日、家と会社の往復でした。そのとき、彼女もそれに付き合ってくれたんです。友だちと遊びに行ったりもせず、家にいたみたいで。それはすごく愛を感じました」(28歳/出版)


自分だけ仕事をしていて、彼女が遊びに出かけているようだと、やはり不満を感じます。


そこを、自分の状況に合わせ、どこにも出かけずにいるというのは、彼としては嬉しいこと。頑張って乗り越えよう……という意欲にもつながっていきます。


彼の好きなものに触れる


「彼女としばらく会えないとき。『お勧めの本教えて』と連絡が来ました。僕が読書が趣味なので、聞いてきたんですね。そうやって、僕の好きなものに触れてくれるのは、すごく嬉しいです」(28歳/警備)


自分の好きなものや趣味に興味を持ってもらえるというのは、とても嬉しいこと。寄り添ってもらえている感じもします。


また、会えたとき、その会話で盛り上がることができます。そんな日が早く来ないかな……と待ちわびることでしょう。


おわりに


会えないときというのは、自分の感情を見失いがち。相手のことが好きなのかどうか、分からなくなってしまうこともあります。


そういうとき、こういった行動で、しっかり愛を感じさせましょう。


(大木アンヌ/ライター)


(愛カツ編集部)



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