JO1『anan』表紙初登場 宿舎の空き部屋で“フィジカルディスタンス撮影”

JO1『anan』表紙初登場 宿舎の空き部屋で“フィジカルディスタンス撮影”

 11人組グローバルボーイズグループ・JO1が、6月3日発売の『anan』2203号(マガジンハウス)の表紙に登場。「自己肯定感ワーク」を特集する今回、初めて同誌の表紙を飾る。



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 現在、メンバーは宿舎にてSTAY HOME中であるため、普段から動画撮影などで使っている空き部屋を使って、最小限の人数での“フィジカルディスタンス撮影”と、オンラインでのリモート取材を実施。開けられるドアや窓は全て開けっ放しにした上で、カメラマンやスタッフとメンバーは距離をおきつつソロカットのみの撮影、取材陣とはZoomを使って個別インタビューという形になった。



 メンバーは時間差で、ひとりずつ撮影部屋に入り、カメラマンやスタッフとの距離をとって撮影。カジュアルウェアを着用したストロボ光での表紙カットは、スナップ写真のようなライブ感満載で、シャツスタイルに着替えてのカットでは、宿舎の一室だからこそのリラックスした空気と笑顔に包まれ、素の表情が垣間見える。同時にクローゼットに黒幕を張っただけの、真っ黒な“クローゼットスタジオ”も作製。限られた空間を活かしたポージングで、彼らのオトナっぽさが全開となっている。



 激戦のオーディションをくぐり抜けたメンバー11人で、グループ結成。3月のデビューシングル発表後、最近は宿舎でSTAY HOME中となっているが、エンターテインメントへの夢を持ち続けながら、今の状況の中でそれぞれの時間の過ごし方、ポジティブのあり方、そしてこれからの活動への思いなどを語る。さらに、それぞれが大事に部屋から持ってきたSTAY HOME 中の「ポジティブのタネ」も紹介される。



 同誌では、自分に自信がもてない、ついネガティブ思考に陥ってしまう、周りの目が気になって自分を見失いがち…そんな気持ちを前向きに軌道修正していくためのアドバイスと、元気をもらえる言葉をたくさん集めた、メンタルUP特集を展開。EXIT、ウエンツ瑛士、藤原史織、アンミカ、青山テルマなどからのポジティブメッセージや、自己肯定感を高める心理テスト&書き込み式ワークブックなど、自分の心を見つめ直し、楽しい気持ちで毎日を過ごすためのヒントが詰まった1冊になっている。グラビアページCLOSE UPには、氷川きよし、川村壱馬(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)が登場する。

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