これを見れたら好きになりそう…「男性がデートで見たい女子のギャップ」

これを見れたら好きになりそう…「男性がデートで見たい女子のギャップ」

いつもの自分と違う一面を見せることは、「恋を呼ぶギャップ」だと言われています。


でも、何度かデートをしたけど、一向に彼との関係が深まらない。


それって見せるべきギャップが間違っているのでは?


恋に効くギャップと効かないギャップがあることは、知っておいて損はないかもしれません。


上手いギャップの見せ方とは、どんなものなのでしょうか?



「敬語→タメ口」の変化を見せる


「最初は敬語で、だんだん敬語が取れてくると、距離が近づいたみたいでイイ感じですよね。

ずーっと敬語だと『ナシって思われてるのかな……』と自信を無くすことも」(25歳・男性)


ずっと敬語で接して来るコは、確かに礼儀正しいけど、壁を感じさせることも……。


「デートはしたけど、これ以上踏み込んでくんなって意味かな……」と、ひるんでしまう男性もいるよう。


デート中に何かを食べたり、笑い合ったり、親密になるアクションがあるたびに、少しづつ敬語がとれてくる……そんなとき「いま、距離が縮んだ気がする」と手応えを得る男性は多いです。


「敬語→タメ口」のギャップで、二人の距離が近づきつつあることを知らせてあげましょう。


喜怒哀楽を一周見せる


「今の彼女、デートするまでは、あんまり感情を出さない子なのかと思ってたんです。

でも二人になったらめちゃめちゃ表情豊かで、一気に好きになっちゃっいました」(24歳・男性)


付き合う前のデートというのは、楽しいけど緊張もあります。


口では「楽しい」「嬉しい」と言いながら、笑顔の少ない女子も多いです。


それだけに、一度のデートで喜怒哀楽の全部を見せると、あたりさわりなくにこやかに過ごすだけのデートの何倍も、インパクトがあるでしょう。


何度もデートをしたのと同じくらい、「彼女のことをよく知った」と思わせることができます。


「怒」と「哀」は見せすぎ注意ですが、もしかしたら忘れ去られてしまう言葉より、ビジュアルとして何度も思い出せる笑顔や表情の豊かさは、どんどん見せておきたいところでしょう。


いつもと違う!「二人きりモード」を見せる


「仕事の同僚とか、前から知ってる子が相手なら、いつもと違う態度が見れるとうれしいです。

心を開いてもらえたかな?と感じます。


『特にいつもと同じだったな』と思うと、興味が続かないかも……」(30歳・男性)


二人きりで何度会っても、デート以外でも見れるような「いつもの自分」しか見せていなければ、距離は縮まりにくいでしょう。


職場や学校、趣味のサークル、はたまた合コンなど、彼と知り合ったコミュニティでの態度と、二人っきりになったときの態度には、意識してギャップを作っていきたいもの。


オフィシャルな場より、少しプライベートな話をしてみたり、自分の気持ちを素直に口に出したりするだけでも違いますよ。


せっかく時間を作って二人で会うのだから、素の自分を見せるつもりでいた方が、二人の距離を近づけるギャップが生まれるはず。


「仲良くなった、近づけた」と思われたい


いろんなキャラを見せよう!と意識すると、不自然になり「こんな子だったっけ?」と思われる危険も……。


デートの初めより終りの方にかけて、「仲が深まった」と感じさせるのもギャップです。


表情で、態度で、いろんなギャップをにじませていきましょう。


恋も進展するはずですよ。


(中野亜希/ライター)


(愛カツ編集部)



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