星野源、一夜限り復活『コサキン』ラジオに感激 放送前に不思議な縁も「幸せでした」

星野源、一夜限り復活『コサキン』ラジオに感激 放送前に不思議な縁も「幸せでした」

 シンガー・ソングライターで俳優の星野源が、26日深夜放送のニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン(ANN)』(毎週火曜 深1:00)にリモート生出演。自身の中高時代のバイブルである小堺一機と関根勤によるTBSラジオ『コサキンDEワァオ!』が、24日に『令和に復活!またまたやります! コサキンDEワァオ!です、ワァオ!』(後8:00)として放送されたことを受け、喜びを語った。



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 星野は「中学高校と毎日聞きながら。行き2時間、帰り2時間、何十回も聞きながら通学していました。僕が、ラジオが大好きな人間に育つきっかけであり、自分を作ってくれたラジオ」としみじみ。「一夜限りの復活をしましたけど、非常に面白かったですね。本当に面白かったです。(番組内で)トーカ堂ってあるじゃない。テレビショッピングで。ああいうのってコロンボだよねって話をしていたんですよ。その4日前にコロンボのテーマ曲が急に(オススメで)出てきたんですよ。なつかしいと思って、再生したの」と不思議な縁を明かした。



 星野は続けて「すっごいなつかしくなった。勢い余って、コロンボのBlu-rayボックスをポチってしてしまいましたね」と告白。「コロンボが出てくるまで30分くらいあるの。丁寧に犯人が犯行する様を見せていって…。そこから数日後のコサキンでの話、幸せでした。ぜひ、みなさんタイムフリーありますからね。聞いてみてください。オレがネタになっているから」と笑わせながら、自身の番組リスナー自分のリスナーが『コサキン』でもネタが採用されていたことについて「うれしいと思いながら聞いていました。でも、オレはネタになっているよと思ったりして」とうれしそうに語っていた。



 『コサキン』『星野源ANN』は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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