『ダイの大冒険』新装彩録版、10月より10ヶ月連続で刊行 全25巻のカバーは新作

『ダイの大冒険』新装彩録版、10月より10ヶ月連続で刊行 全25巻のカバーは新作

 人気漫画『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』(原作・三条陸氏/漫画・稲田浩司氏)の新装彩録版が、10月より10ヶ月連続(来年7月まで)で刊行されることが27日、わかった。全25巻のカバーイラストは稲田氏が新たに描き下ろし、『週刊少年ジャンプ』(集英社)連載時のカラーページも再現して収録される。



【画像】ダイ、ポップ、マァムが集結!20年以上前の貴重なカラーイラスト



 新装彩録版は、7年間にわたり『週刊少年ジャンプ』に連載された物語を“バトルの決着”などの節目ごとに巻を区切り直して全25巻に。さらに、連載時のカラーページを再現して収録する。



 また、全25巻のカバーは、主人公・ダイや仲間たちの激闘と成長の物語を、作画担当・稲田浩司氏が新作イラストとして描き下ろし、新たに描かれる旅立ちから仲間たちとの出会い、そして強敵たちとの激闘…主人公たちの冒険絵巻が見どころとなる。



 『ダイの大冒険』は、1989年から96年まで『週刊少年ジャンプ』で連載していた人気漫画で、モンスターが平和に暮らす島で勇者を夢見る少年ダイが、かつて魔王を倒した勇者アバンと出会い、仲間たちとともに復活した魔王軍との戦いに挑む冒険物語。同誌の歴代最大発行部数653万部を突破した1995年新年3・4号合併号に『ドラゴンボール』『スラムダンク』『るろうに剣心』『ジョジョの奇妙な冒険』らとともに掲載されており、ジャンプ金期を支えた作品のひとつで、単行本の累計発行部数は4700万部を突破している。



 人気ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズの世界観・設定を基にした完全オリジナルの世界観で、『ドラクエ』シリーズの生みの親・堀井雄二氏が漫画の監修を担当。テレビアニメがTBSにて91年10月から92年9月まで放送され、原作漫画同様の激しいアクションシーンが人気を博し、91年、92年(3月、7月)に映画化。今年10月から28年ぶりに新作テレビアニメが放送される。



■『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』新装彩録版の発売スケジュール

1、2、3巻:10月2日予定

4、5巻:11月4日予定

6、7、8巻:12月4日予定

9、10巻:21年1月4日予定

11、12巻:21年2月4日予定

13、14、15巻:21年3月4日予定

16、17巻:21年4月2日予定

18、19、20巻:21年5月1日予定

21、22巻:21年6月4日予定

23、24、25巻:21年7月2日予定
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